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文大統領「来年、北と共同で安重根義士の遺骨発掘事業を推進」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.08.14 17:30
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文在寅(ムン・ジェイン)大統領が14日「来年、三一独立運動と大韓民国臨時政府樹立100周年を迎え、政府は北朝鮮と共同事業で安重根(アン・ジュングン)義士の遺骨発掘事業を推進する」と明らかにした。

文大統領は第73周年光復節(解放記念日)記念式を一日控えて国内外の独立有功者および遺族を青瓦台(チョンワデ、大統領府)に招請して昼食会を開き、このように述べた。

文大統領は「この席に安義士の子孫の二方もおられる。108年前、死刑を控えた安義士はピレム神父と最後の面会で韓国の独立運動が抑圧から抜け出し、自由を取り戻そうとする全人類的な活動であることを明らかにした」と説明した。

また「安義士が麗順(ヨスン)監獄で著述した『東洋平和論』では、東洋平和に向けた日本の役割を強調し、韓日中が共同で銀行と軍隊を創設しようという時代に先駆けたビジョンを提示した」とし「自由と平和に向かった安重根義士の偉大な精神と足跡は今日まで続いている」と述べた。

文大統領は「しかし、われわれは今まで安義士の遺骨さえ探せなかった」として「金九(キム・グ)先生が孝昌(ヒョチャン)公園に用意した家廟は依然として空いている。『解放されたら故国に戻して葬儀を行ってほしい』といった安義士の最後の遺言を守れずにいる」とした。

さらに、「報勲こそ強い国家を作る根元という信念を有している」として「国のための献身に優遇をつくすのは国家の当然な道理であり、未来のための最高の投資だ。独立活動家一族の現在の姿こそ次世代に愛国の指標になるため」と述べた。

文大統領はまた「経済的支援を拡大するのはまともな報勲の始まり」とし「約束通りに今年から愛国の志士に差し上げる特別優遇金を50%引き上げした。独立活動家の3代まで安定的に生活することができるよう、1万7000人に支援金を提供している」と話した。

引き続き「今年から独立有功者の子孫の自宅を訪問する報勲福祉サービスを実施している」として「海外に住まれて国内に永住帰国したすべての独立有功者の子孫には住宅を支援している」とした。

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