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40-60代の4割、25歳以上の子を扶養=韓国(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.07.03 16:22
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親が子の責任を負う期間も長くなっている。保健社会研究院によると、「子が就職するまで責任を負う」という回答者は2003年の11.5%から2009年には12.2%、2015年には17.2%と増えている。青年層の失業率と未婚率の上昇も親の扶養負担を増やしている。青年層の未婚人口比率は2000年は82.1%だったが、2015年には94.1%に上昇した。5月の青年(15-29歳)失業率も2けたの10.5%だった。統計の作成が始まった1999年以降、5月基準で最高だ。

保健社会研究院の調査によると、最近1年間に25歳以上の子の扶養に支出した金額は月平均73万8000ウォン(約7万3300円)程度。特に60代の親の負担が大きい。50代は73万3000ウォン、60代は75万4000ウォンだった。50代の場合、家計の所得全体の25.5%を子の扶養が占めている。60代は33%にのぼる。保健社会研究院の調査で親は「扶養費用」(39.2%)が最も大きな負担になると答えた。

キム研究委員は「中壮年層以上の親の世代は親と子の二重扶養負担で家族間の葛藤や貧困に露出する可能性が高い。特に60代は子の扶養にかかる費用が多く、平均扶養期間も長いため、経済的な負担が大きいと考えられる」と診断した。

キム研究委員は「職業訓練と就職斡旋を通じて就職を放棄した青年を社会に引き出し、政府と企業の協力システムが構築されなければいけない。青年層の住居独立のための案も模索する必要がある」と述べた。
40-60代の4割、25歳以上の子を扶養=韓国(1)



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