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100歳の中曽根元日本首相「胸襟開ける友を失った」 故金鍾泌氏へ弔問文(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.06.26 09:22
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盧泰愚(ノ・テウ)元大統領の長男・載憲(ジェホン)氏は弔問を終えた後、「(盧元大統領が)病床に長くついているため直接弔問できなかった。(代わりに)深い哀悼と尊敬の意を表してくるようおっしゃった」と伝えた。全斗煥(チョン・ドゥファン)元大統領側はこの日、全元大統領の名義で弔花を送った。

朴三求(パク・サムグ)錦湖(クムホ)アシアナ会長、崔泰源(チェ・テウォン)SK会長など財界の要人や大韓仏教曹渓宗(チョゲチョン)総務院長であるソルジョン僧侶、円仏教のハン・ウンスク教政院長ら宗教界の要人の弔問も続いた。歌手イ・ソンヒ氏、放送人イ・サンヨン氏、女優チェ・ラン氏など文化系著名人も静かに弔問をして帰った。言論界からは洪錫ヒョン(ホン・ソクヒョン)韓半島(朝鮮半島)平和作り理事長と方相勳(パン・サンフン)朝鮮日報社長、金載昊(キム・ ジェホ)東亜日報社長、尹世栄(ユン・セヨン)前SBS会長らが訪問して故人を哀悼した。

駐韓外国大使では前日のマーク・ナッパー駐韓米国大使代理に続いて長嶺安政駐韓日本大使が焼香所を訪問した。長嶺大使は弔問後「金鍾泌氏の業績を考え、これからの韓日関係をしっかりと発展させなければならないと考えた」と述べた。長嶺大使はキム・ジュンボン雲庭(ウンジョン)財団理事長に中曽根康弘元首相(100)と河野洋平元官房長官の弔意文を直接伝達した。

普段から金鍾泌氏と深い親交があった中曽根氏は、弔意文を通して「胸襟を開いて忌憚なく意見を交換できる友を失ったことは実に悲しく、孤独この上ない」と伝えた。1993年、旧日本軍「慰安婦」被害者に対する謝罪の意向を表明した「河野談話」で韓国でもなじみのある河野氏は「一昨年5月に自宅に訪問した時、車椅子に座ってはいたが非常に健康な様子で『奮発してまた日本に行って好きなゴルフをやりたい』とおっしゃっていた」とし「韓日関係が良い時も悪い時も常に大乗的な見地から指導してこられた金鍾泌氏の逝去に深い悲しみを禁じ得ない」と述べた。

中曽根氏の息子である中曽根弘文参議院は27日、告別式で中曽根氏の弔詞を代読する。
100歳の中曽根元日本首相「胸襟開ける友を失った」 故金鍾泌氏へ弔問文(1)



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