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<南北首脳会談>金正恩氏「平昌の列車は素晴らしいそうだが…北の交通は不便かも」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.04.27 13:43
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北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)国務委員長が27日午前の会談で「これからは頻繁に会おう。固く決心し、再び原点に戻ることがないようにする。良い世の中を作ろう」と述べた。

この日、青瓦台(チョンワデ、大統領府)の尹永燦(ユン・ヨンチャン)首席は記者会見を行い、南北首脳の午前会談の内容を公開した。

文在寅(ムン・ジェイン)大統領は金委員長に「いつ北朝鮮に行くことができるだろうか」と挨拶すると、金委員長が文大統領の手を握って軍事境界線(MDL)を越えた。金委員長は「大統領が招待してくれればいつでも青瓦台に行く」と述べたりもした。

両首脳は午前9時48分ごろ、歓談場に入って言葉を交わした。文大統領は韓国写真家の金重晩(キム・ジュンマン)氏の『訓民正音』という作品の紹介を織り交ぜながら話を進めた。

金委員長は「距離が遠くもないのになぜこのように難しかったのだろうか。なぜこのように遠くに見えたのか考えた」とし「平壌(ピョンヤン)で会うだろうと思っていたが、ここで会ってむしろよかった。多くの人々が期待を持って見ている。この機会を大切に心に刻み、南北間の傷が癒える契機になればよいと思う」と述べた。

続いて「分断線は高くもないが、人々が踏んで行き来するようになれば低くならないだろうか」と付け加えた。

また、金委員長は「平昌(ピョンチャン)を訪問した人々が韓国の高速列車は素晴らしいと言っていた。北朝鮮は交通が良くないので、このような環境にいて北朝鮮に来たら本当に不便に感じるかもしれない。ゆったりとお迎えできるようにしたい」と述べた。

これに対し、文大統領は「今後、北朝鮮と韓国が鉄道につながれば南北が高速鉄道を利用するようになるかもしれない。6・15合意宣言にこのような内容が含まれているのに実践できなかった。これまで南北関係の脈が切れてしまったたことが残念だ」と述べた。

金委員長は「大きな合意をしておきながら実践できなかった」と答えた。

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    <南北首脳会談>金正恩氏「平昌の列車は素晴らしいそうだが…北の交通は不便かも」

    2018.04.27 13:43
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    手を取り合った文在寅大統領と金正恩国務委員長が27日午前、板門店の軍事停戦委員会事務室の間の軍事境界線(MDL)を北側に移動した後、再び南側に越えてきた。
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