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<サッカー>W杯まで残り81日… F組最弱体の韓国が決勝Tに進出するためには

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.26 11:06
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サッカーの2018ロシアワールドカップ(W杯)の開幕(6月15日)まで残り81日となった。W杯グループリーグF組の韓国・ドイツ・メキシコ・スウェーデンが24、25日、一斉に強化試合を行った。対戦相手は違うが、現時点での4チームの戦力をのぞくことができた。

韓国(FIFAランキング59位)は25日、英ベルファストのウインザーパークで北アイルランド(24位)と対戦し、1-2で逆転負けした。スウェーデン戦を想定した強化試合だった。

敗れたとはいえ右FWで出場した権昶勲(クォン・チャンフン、24、ディジョン)の左足の威力を再発見した。権昶勲は前半7分、朴柱昊(パク・チュホ、31、蔚山)のロビングパスを受けて左足でゴールを決めた。セットピースでは左足のキッカーとして活用でき、左FW孫興民(ソン・フンミン、26)と両サイドに入れば攻撃力を倍加できる。

惜しまれる場面もあった。守備が崩れて失点した状況だ。前半20分、中央DF金敏在(キム・ミンジェ、22、全北)が反則をしてバイタルエリアでFKを許した。相手は直接シュートするように見せかけ、右サイドの走り込んだジェイミー・ウォードにパスを出した。ウォードのクロスが金敏在の足に当たり、オウンゴールとなった。後半41分に北アイルランドが後方から長いパスを入れた場面では、中央DF張賢秀(チャン・ヒョンス、27、FC東京)が競り負けたのが失点につながった。最後はコナー・ワシントンのヘディングパスをポール・スミスが逆転ゴールにつなげた。イングランド2部リーグ、クイーンズ・パーク・レンジャーズの21歳のFWスミスは代表デビュー戦でゴールを決めた。

1994米国W杯当時に韓国代表を指揮したキム・ホ監督(74)は「韓国DFは状況別の対処能力が落ちた。

あらかじめ激しく競り合って遮断するか、後ろに引いて防ぐのか、判断が遅れた」とし「2014ブラジルW杯当時にネイマール(ブラジル)が負傷して審判の判定が厳しくなったが、ロシアW杯ではさらに厳しくなるはずだ。状況別のマニュアルを作ってDF陣に認知させる必要がある」と指摘した。トッテナムのゴールゲッター孫興民(26)は集中的に牽制された。197センチの長身FW金信旭(キム・シンウク、30、全北)がアジア圏を抜ければ力を十分に発揮できない点も悩みだ。FW陣もプランBが必要だ。

英紙ガーディアンは25日、「韓国はW杯で北アイルランドよりも強い相手と対戦する」と指摘した。メキシコ(17位)は24日、ユーロ2016でベスト8入りしたアイスランド(18位)に3-0で完勝した。メキシコはシュート9本で3得点した。ミゲル・ラユン(30、セビーリャ)が速い突破と強力なシュートで2得点した。弱点は高さと激しい気性くらいだ。

スウェーデン(19位)はホームでチリ(10位)に1-2で敗れた。スウェーデンは相手の速いサイド攻撃に苦しんだ。セカンドボールの対処能力も落ちた。ただ、左FWエミル・フォルスベリ(27、ライプツィヒ)から始まる攻撃には威力があった。パワーと高さを前に出した攻撃だけでなく細かいパスプレーでもゴールを決めた。

ドイツ(1位)は強豪スペイン(6位)と1-1で引き分けた。W杯通算10得点のトーマス・ミュラー(29、バイエルン、ミュンヘン)がミドルシュートで同点ゴールを決めた。前大会で優勝したドイツのパワー・技術・組織力はすべて健在だった。ハン・ジュンヒKBS(韓国放送公社)解説委員は「スウェーデン戦ではチリのようにセカンドボールを確保しなければいけない。メキシコは強いプレスをかけて平常心を失わせるのがよい。ドイツは欠点のないチームだが、あえて弱点があるとすればティモ・ヴェルナー(ライプツィヒ)のゴール決定力」と述べた。

韓国は28日午前3時45分、ポーランドのホジュフでポーランド(6位)と強化試合を行う。ドイツ戦を想定した試合だ。ポーランドには「得点マシーン」ロベルト・レバンドフスキ(30、バイエルン・ミュンヘン)がいる。レバンドフスキは欧州予選10試合で16得点し、得点1位になった。韓国は2、3人の協力守備で防ぐ計画だ。

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