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「これは歴代最高」…外国人が選んだ平昌五輪の最も良かった点(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.03.02 09:40
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この他にも「宿舎が気楽だった(12人)」「コミュニケーションが思ったより順調だった」「五輪関連施設が良かった(以上9人)」という回答が多かった。平昌五輪組織委のソン・ペクユ報道官は「ボランティア、交通、宿泊など五輪の幕開けに先立って心配していた部分に対して外国人が良い評価をしたことに注目する必要がある」とし「五輪関係者とメディア、国民が力を集めて問題点を確認し、解決策を示すなどその間の準備が無駄にならなかったことを見せるもの」と評価した。

厳しい寒さと強風などの気象変数は平昌五輪の悪材料に選ばれた。特に、開会後の風が問題だった強風のせいでスキージャンプ、滑降、スーパー大回転、スロープスタイルなどの日程が相次ぎ延期、または変更された。

天気の次に参加者たちが心配したのはノロウイルス(13人)だった。組織委は「五輪期間中にノロウイルス感染者は選手4人を含めて計324人に集計された」と明らかにした。実際、五輪期間に病原性細菌、またはウイルスに感染した選手(4人)は以前の大会に比べて少ない。2000年代以降を見ても2002年ソルトレークシティー52人、2006年トリノ57人、2010年バンクーバー36人、2014年ソチ28人などだった。平昌の場合、進行要員が300人以上感染したせいで拡散に対する恐怖心が大きくなったと分析される。

交通上の不便を訴えた回答者も多かった。カナディアン・プレス(カナダ)の記者グレゴリー・ストロングさんは「シャトルバスの運転手と目的地を確認すること以外のコミュニケーションは難しかった。シャトルバスが時刻表通りに運行しない場合もあった」と話した。興味深いのは交通に対して満足した回答者(15人・肯定要因3位)の数も類似したという点だ。Keystone(スイス)の記者ジアン・エレンジェラさんは「江陵でしばしばタクシーを利用したが、ぼったくりもなかったし運転手も親切で良かった。シャトルバスの運転手は皆がジェントルマンだった」とした。「五輪競技以外に繁華街が足りない(11人)」や「宿舎が不満足だ(7人)」という意見もあった。


「これは歴代最高」…外国人が選んだ平昌五輪の最も良かった点(1)

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