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30・40代中心に文大統領ファンが全国で集会…「国政運営、仕損じても許せる」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.26 09:29
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文在寅大統領ファンコミュニティ「文ファン」メンバーが文大統領の誕生日である24日、集会場所に掲げた横断幕。
文在寅(ムン・ジェイン)大統領が65回目の誕生日を迎えた24日午後7時30分。ソウル北倉洞(プクチャンドン)のあるレストランに文大統領の支持者が続々と集まった。年齢帯は20代から60代まで幅広かったが、30~40代のメンバーが多かった。集会の名前は「文大統領 誕生日記念全国大稲妻」。この日、文大統領の誕生日を祝うために全国18カ所で集会が開かれた。ソウルだけでも4カ所で開かれたという。

事前に電話で参加申請をして「夕方の稲妻」に同席した。レストランに入るとすぐに、壁に「Happy Birthday!」と書かれた大型の垂れ幕が目についた。垂れ幕には満面笑顔の文大統領の姿がプリントされていた。記者と挨拶を交わしたイベント司会者のイさん(46)は「私たちの力でこのような大統領にしたという自負心がある」と喜んだ。

参加者は各自会費として2万ウォン(約2058円)を払った。ある集会関係者は「私たちは集会のたびに徴収して費用を用意する」とし、自発的な集会であることを強調した。40人余りの参加者の胸元にはオンラインファンコミュニティで使っているニックネームがついていた。誕生日祝いの2段ケーキが登場すると、出席者は各自三角帽を被った。ろうそくに火が灯されると、「愛する私たちのイニ~」(イニは文大統領の愛称)という歌が続いた。ある出席者は「青瓦台(チョンワデ、大統領府)も近いが、大統領をお迎えしてはだめだろうか」と提案した。

サムギョプサルを焼く間、「イニグッズ(文大統領のイメージを活用した商品)」をかけた景品イベントが行われた。文大統領と金正淑(キム・ジョンスク)夫人の生年月日、結婚記念日、就任直後に国立顕忠院芳名録に残した文言などを当てれば、文大統領写真がプリントされたマグカップをもらうことができた。文大統領夫妻の写真と足跡を記録した「ストーリーブック」も現場で販売された。

酒杯が回ると自然と話題は懸案に向かうようになった。最近、文大統領の支持率は下落傾向にある。だが、「私たちは支持する」という声が多かった。個人事業を営む50代のキムさんは「文大統領はまだ仕損じたものはないが、今後、国政運営の中での失敗までは許すことができる」とし「盲目的支持という批判は分かるが、過去の盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領がやられたことを考えれば行き過ぎではない」と話した。大企業に勤めるユさん(54)は「南北合同チームを推進する過程で残念な面がないわけではない」としながらも「相手の身になって考えるという姿勢なく、何でもかんでも(文大統領を)批判するほうが問題」と主張した。

「文ファン」稲妻集会に初めて参加したという会社員のキムさん(29)は「同じ20代として、南北合同チームの急造で戸惑う選手たちの気持ちは理解する」としつつも「以前の韓半島(朝鮮半島)情勢を考慮した時、決断を迫られていた政府のことを理解できないわけではない」という意見を出した。「文ファン」ソウル地域代表のAさん(40)は「暗号貨幣に関連した部署間の意見の食い違い問題も、それがそのまま文在寅政府の透明性を表している」としながら「政治家や公務員だけで相談して決めるよりも公開的に各自の声が出てくることが民主主義次元で鼓舞的」と述べた。出席者は外部の批判には大きく意に介さない様子だった。会社員のキムさん(48)は「既成メディアが批判的な論調を示すように、私たちもSNSを通じて声を出すことができるのではないか」と反問した。

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