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<平昌五輪>女子アイスホッケー監督「五輪迫っているのに合同チーム議論は衝撃的」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2018.01.17 09:08
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「五輪が差し迫っているタイミングでの合同チーム議論は衝撃的だ」。

セラ・マリー(30・カナダ)韓国女子アイスホッケー代表チーム監督が韓国政府が推進中の南北女子アイスホッケー合同チーム構成に対し口を開いた。16日夜に仁川(インチョン)国際空港から入国したマリー監督は取材陣とのインタビューで、「韓国の選手たちが努力と実力で勝ち取ったものだ。韓国選手たちの剥奪感が大きいだろう。五輪がこれだけ差し迫ったタイミングで合同チームの話が出てくるということも衝撃的」と話した。代表チームの米ミネソタでのトレーニングを率いたマリー監督は12日に選手たちを先に韓国に帰し、ミネソタで家族と短い休暇を楽しんだ後この日韓国に戻った。

最近韓国政府は平昌冬季五輪で史上初めて女子アイスホッケー南北合同チームを派遣する案を推進している。国際オリンピック委員会(IOC)と南北五輪委員会、平昌五輪組織委員会は20日にスイスのローザンヌで開かれる4者会談で女子アイスホッケー合同チーム構成を議論する。韓国政府は「合同チームが女子アイスホッケー五輪エントリー23人に北朝鮮選手のために3~8人の特別エントリーを追加する方式で、韓国選手たちの被害はないだろう」と主張する。

2014年9月から女子代表チームを担当するマリー監督は「現在のように五輪が差し迫った状況で新たな選手が追加される場合、組織力が崩れかねない。(北朝鮮選手に)代表チームのシステムを教えるだけでも1カ月かかる。私もやはり不安だ」と反論した。マリー監督は昨年4月に江陵(カンルン)で開かれた世界選手権大会で直接見守った北朝鮮選手のうち、「守備選手2人、攻撃手1人など2~3人程度は韓国代表チームに役立つ水準。韓国の1~3ラインに入れる水準の選手はいない。韓国のバックアップ選手が北朝鮮選手より優れている」と述べた。また「既存の選手団に10人を追加するのは難しいこと」と付け加えた。

南北女子アイスホッケー合同チーム議論は6月にもあった。マリー監督は「南北合同チームを心から構成するつもりだったらいっそその時積極的に推進すべきだった。6月に合同チームの話が出て失敗に終わった経験があり、2日前にわれわれのスタッフから合同チームの話を聞いた時は信じなかった。だがきょうこのように多くのカメラを見たら合同チーム議論がどれだけ真摯に進行中なのかわかるようだ」と話した。

続けて「合同チームが実現してもそれが韓国代表チームが五輪で振るわない結果を出すことに対する弁解にはならない。もし合同チームが実現しても(エントリー構成権限がある)私に北朝鮮選手を起用しろという圧力がないことを希望する」と明らかにした。女子アイスホッケー代表チームはこの日午後忠清北道鎮川(チュンチョンブクド・チンチョン)の国家代表訓練院に招集され18日からトレーニングを再開する。マリー監督は「まだ選手たちと話をしていない。選手たちにトレーニングにだけ集中しようと話すつもりだ」と述べた。

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