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韓経:訪韓まで半月控えたトランプ大統領…国会で「強硬発言」あるか

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.10.23 09:14
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トランプ米大統領が来月7日から1泊2日の日程で初訪韓する。米国首脳としては1992年から25年ぶりの国賓訪問だ。一部では日本の2泊3日より短い日程のため「韓国冷遇論」も出ているがトランプ大統領の歩みとともにどのようなメッセージを発信するかに注目しなければならないと外交専門家たちは指摘する。

最大の関心事はトランプ大統領の非武装地帯(DMZ)訪問の有無だ。1983年のレーガン大統領訪韓以来歴代の米大統領はジョージ・H・W・ブッシュ大統領を除いて全員DMZを訪問した。米大統領がDMZを訪れることほど韓米同盟の堅固さを見せるのに最適な場所はないという理由からだ。北朝鮮の核脅威が高まる中で米朝間の舌戦が激しくなっている状況などを懸念し両国政府ともDMZ訪問をめぐり苦心していることがわかった。

来月8日に予想されるトランプ大統領の国会演説の内容は韓米同盟の試金石になるだろう。丁世均(チョン・セギュン)国会議長は23日に与野党院内代表と会い具体的な演説手続きを話し合う。青瓦台(チョンワデ、大統領府)関係者は「トランプ大統領が韓米同盟強化と北朝鮮の核対応、北東アジア情勢と政策ビジョンを話すものとみられる」と予想する。トランプ大統領がこれまで予想できない発言をしてきたという点から国会演説で韓国政府の基調と異なる発言をする場合には相当な波紋が予想される。特に対話と制裁を並行した平和的な北朝鮮の核解決を掲げる文在寅(ムン・ジェイン)大統領の対北朝鮮基調とは違い、トランプ大統領が対北朝鮮強硬措置を繰り返し強調するならば韓米同盟異常説までふくらむものとみられる。また、韓米自由貿易協定(FTA)再協議、防衛費分担金交渉など両国の争点懸案に言及するならば波紋は一気に広がると予測される。

北朝鮮は先月15日に大陸間弾道ミサイル(ICBM)「火星14型」を発射してから1月以上にわたり息をひそめている。しかしトランプ大統領が今回の歴訪中に強力な対北朝鮮警告メッセージを出すならば北朝鮮がミサイル挑発で真っ向から対応する可能性も排除することはできない。

トランプ大統領が今回の訪韓を控え韓半島(朝鮮半島)問題を扱う核心職務である米国務省東アジア太平洋担当次官補と駐韓米国大使を任命するのかにも関心が集まる。駐韓米国大使はリッパート前大使が1月に退任してから空席のままだ。

トランプ大統領に対する警護は両国共同で行われるという。韓国側では警護処が主導するが、DMZなど軍事基地を訪問する場合には警察と軍もともに投入されるものとみられる。宿泊先は警護上まだ明らかにされていない。過去に米大統領は南山(ナムサン)に囲まれ警護が容易で有事の際に近くにある竜山(ヨンサン)米軍基地を警護部隊として活用できるソウル・漢南洞(ハンナムドン)のグランドハイアットホテルを主に使ってきた。

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