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安倍首相、日中祝賀行事に出席…「習主席の訪日に期待」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.30 10:04
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「晩上好(中国語の晩のあいさつ)、先ほど程永華大使夫人から習った言葉ですが…」。

28日晩、安倍晋三首相が東京のホテルで開かれた中国の建国記念日「国慶節」および日中国交正常化45周年記念式に出席し、このようにあいさつした。

安倍首相は「年内に日中韓首脳会議を日本で開催し、李克強中国首相を招きたい」と述べた後、「その次は私が訪中する番。私の訪中の後には習近平主席に訪日していただきたい」と述べた。続いて「意見の食い違いと矛盾を適切に管理・コントロールし、両国関係を正しい方向に沿って改善・発展させていくことを望んでいる」とも話した。

日本メディアの報道によると、在日中国大使館の主催で開かれるこの行事に現職の日本首相が出席したのは15年ぶり。また、両国はこの日10年ぶりに祝電も交わした。日本メディアは安倍首相の行事出席と習主席の訪日要請に関し「首脳間の相互訪問に自ら強い意欲を示すことで、日中関係改善への中国側の反応をうかがう狙いがあった」と分析した。

さらにこの日は衆議院が解散し、日本政界が事実上選挙運動に入った日だった。安倍首相は行事場所を訪問する直前、連立与党を組む公明党の代表とともに東京渋谷で雨のなか街頭演説をした。このため安倍首相はあいさつで「雨がかなり降っていて、公明党の山口代表と私は雨でびしょ濡れになった」と紹介した。雨の中でも、選挙運動が進行する中でも、行事場所まで来たという点をそれとなく強調したのだ。

朝日新聞は「首相の出席は行事の直前に決まった」と報じ、「外交課題に積極的に取り組む姿勢を示すことは選挙上も有利だと考え、(衆院)解散当日にもかかわらず駆けつけることにしたのだろう」という日本政府関係者の解釈を伝えた。

今月初めに北京で開かれた両国国交正常化記念式に中国序列4位の兪正声全国政治協商会議主席が現れたのに続き、東京の行事には安倍首相が出席し、高高度防衛ミサイル(THAAD)問題のため冷めた雰囲気の中で開かれた韓中国交正常化25周年行事とは対照的な場面となった。

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