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プーチン氏「北、体制の安全感じられない限り核は放棄しないだろう」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.09.06 09:41
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ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が5日(現地時間)、「北朝鮮は草の根を食べることになっても体制が安全だと感じられない限り、核プログラムを中断することはないだろう」と述べた。これは金正恩(キム・ジョンウン)政権に対する安全保障と核開発問題が同時に協議されるべきであることを示唆するものとして注目される。

プーチン氏の発言は、この日中国福建省厦門で閉幕した2017年新興5カ国(BRICS)首脳会議の記者会見で出てきた。ロシアのタス通信の報道によると、プーチン氏は金正恩政権がいかなる圧力にも屈しないだろうと述べた。

特に、リビアとイラクを例にあげて、西側国家の北朝鮮強硬政策を批判した。これらに対する米国の軍事介入が、正恩氏に「核こそが体制防御の手段になる」と信じさせたというのだ。プーチン氏は「(イラクの)サダム・フセインを見よ。彼は(西側が疑った)大量破壊兵器の生産を否定したが、その容疑だけでいわゆる(米国の)軍事作戦で自身を含む家族が抹殺され、イラクは廃虚となった。北朝鮮はこれをはっきり記憶している」と説明した。

リビアのムアマル・カダフィも2003年に核プログラムの開発を公式に中断したが、2011年アラブの春に続く西側の軍事作戦によって権力の座から引きずり降ろされて悲惨な最期を遂げた。

プーチン氏は「北朝鮮がこれをよく知っている状況で、いかなる制裁も効果がなく非効率的」としながら国連安保理で協議中の追加制裁にも否定的な立場を示した。

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