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サムスン電子、グーグルの検索エンジン搭載の代価として年間最大4兆ウォンの収益(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.16 08:50
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契約が本格適用されればサムスン電子がグーグルから受け取る金額は年間で最大3兆~4兆ウォンに上るというのがIT業界の見通しだ。実際にアップルがグーグルから受け取る搭載手数料は2014年の10億ドルから今年は30億ドル水準に増えるものと推定される。市場分析機関バーンスタインのアナリストがこの3年間の両社の売り上げ増加などを総合して推定した数値だ。アップルの昨年のスマートフォン販売台数は2億3150万台でサムスン電子より1億台近く少ない。グーグルは第2四半期だけで227億ドルの広告売り上げを上げた。

米経済誌ビジネスインサイダーは、「アナリストの計算が正しければアップルの今年の営業利益のうち5%がグーグルの検索エンジンライセンス料から出るだろう」と分析した。

今回の契約はサムスン電子IM(ITモバイル)部門の事業構造にも転換点になる見通しだ。サムスン電子はこれまでソフトウェアやプラットフォームを活用して得た「サービス」売り上げがほとんどなかった。アップルがグーグルから受け取る手数料を含めiTunesやアプリストアなどのソフトウェアを通じ4-6月期だけで72億7000万ドルのサービス部門売り上げを上げたのを考慮すれば痛恨の部分だ。アップルのサービス部門は総マージン率が60%を超えると推定される重要事業だ。同じ期間にサムスン電子はスマートフォンを販売し4兆600億ウォンの営業利益を出した。

サムスン電子関係者は「これまでサムスンペイなどサムスン電子のサービス事業はそれ自体で収益を上げるモデルではなく、スマートフォンの販売台数を増やして忠誠顧客を確保する手段だった。会社の究極的な目標はソフトウェアとサービスを活用し多様な収益源を確保すること」と話した。
サムスン電子、グーグルの検索エンジン搭載の代価として年間最大4兆ウォンの収益(1)


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