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19世紀の日本検定教科書見ると…独島は日本国境の外

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.07 16:38
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19世紀当時、独島(ドクト、日本名・竹島)を朝鮮の地と表記した日本の検定教科書が発見された。

東国(トングク)大学校歴史教育科のハン・チョルホ教授は東北アジア歴史財団独島研究所が今月3日に開催した月例発表会で、岡村松太郎(生没年未詳)が1886年に編纂した地理教科書「新撰地誌」の独島に関する内容を公開した。

まず、岡村松太郎が編纂した新撰地誌の中の「日本総図」を見ると、鬱陵島(ウルルンド)と独島が朝鮮の海域に含まれていることが分かる。朝鮮の地図右の東海(トンへ、日本名・日本海)の上に、2つの島が表記されていて、該当の島々は朝鮮側を示す斜線の中に含まれている。

ハン教授はこれについて「朝鮮の東海岸に名前が書かれていない2つの島があるが、斜線を見ると朝鮮の領域であることが分かる」とし「島根県隠岐諸島は日本側として斜線処理が施されている」と話した。

日本総図の斜線表記が当時独島が朝鮮の地であったという事実を物語る間接的な証拠ならば、今回発見された新撰地誌巻之三(第3巻)のアジア地図は、日本が独島領有権に対する考えがなかったという点を立証する直接的な論拠とすることができるというのがハン教授の見解だ。

該当教科書のアジア地図を見ると、日本の国境が赤色で表記されている。南側の沖縄と対馬、北側の北海道とこんにち千島列島と呼ばれている千島列島まですべて日本領土と表示されている。しかし鬱陵島と独島海域は日本領土から除外されている。

ハン教授は「新撰地誌のアジア地図に隠岐諸島はあるが、鬱陵島と独島は描かれることもなかった」とし「独島を日本領土として認識していたとすれば、島を描き入れて国境線をもっと上に引いていただろう」と話した。

当時、日本が独島に対して自国の領土として認識していなかったという点は、岡村松太郎が1892年に出版した「明治地誌」でも確認することができる。

明治地誌の巻一には、日本各地の地理情報を詳細に描いた「府県明細図」があるが、島根県には隠岐諸島だけ管轄地域として描いている。島根県に属する島のうち独島はない。「明治地誌」のアジア地図にも独島は表示されていない。

新撰地誌は巻一は認可制教科書だったが、巻二~四は日本文部省が検証した教科書だ。

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