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韓国の軍隊長夫人が私兵に呼び出し用「電子腕輪」まで…

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.08.03 10:51
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軍人権センターの暴露でパク・チャンジュ陸軍大将(2作戦司令官)夫人のパワーハラスメントが波紋を呼んでいるなかで、軍人権センターは2日、2・3次追加被害の事実を資料に作成して配布した。資料によると、パク隊長夫人は雑務に動員された兵士たちに電子腕輪をつけて呼び出したり、彼らの行動が気に入らなければ刑務所に送ると脅迫し、侮辱的な暴言を繰り返した。

追加被害事実の資料によると、兵士たちは主に公館の本館で勤めていた。料理や清掃などをするためだ。しかし、パク隊長夫人は彼らが本館のお手洗いを使うことを許さなかった。兵士たちはお手洗いに行くために居住している別館にまで行かなければならなかった。

兵士たちが呼び出し用電子腕輪をつけて彼女の「呼び出し」に常に待機しなければならなかったという追加被害の事実も公開された。パク隊長夫婦が居住している公館は計160坪の規模で、呼び出し用ベルは1階の食卓と2階にそれぞれ1つずつ設置されていた。公館に勤務する兵士のうち1人は常に電子腕輪を身につけていたが、パク隊長の夫婦が呼び出しベルを押せば腕輪で信号を受ける形だった。呼び出しに応じて兵士たちが駆けつけると、パク隊長夫人はお水を頼むなど雑務をさせた。

3次資料によると、パク隊長夫人は兵士たちに日常的に暴言を繰り返していた。パク司令官夫人は2階で呼び出しベルを押した時兵士たちが遅れるか、電子腕輪が充電されず鳴らない場合「遅いぐずっぺ」と屈辱的な発言を行った。

軍隊の刑務所を取り上げて脅かしたりしたという証言も出た。兵士たちはパク隊長夫人から「もう一度遅れたら刑務所に送る」という暴言にあったとも主張した。この他に、兵士たちは、2階に走ってこなかったという理由でもう一度1階に行ってくるように指示されたり、呼び出しベルで顔を殴られたりもした。

パク隊長の息子に関する証言も問題となっている。

3次資料によると、パク隊長夫人は入隊した自身の息子が休暇で出ると、兵士たちにチヂミを作ってくれるように指示した。しかし、公館兵がこれを忘れると、チヂミを投げて顔に当たるなど侮辱的な暴行にあったという証言も出た。

軍人権センターは2・3次資料を相次ぎまとめたことに関して「2017年7月31日に行われた1次報道、8月2日に行われた2次報道以降、陸軍2作戦司令官パク・チャンジュ隊長(陸軍士官学校37期)の公館で勤めていた勤務兵の多数から被害事実に関する追加情報提供が続出し、これを3次報道資料として配布する」と明らかにした。

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