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【時視各角】北朝鮮が韓国を吸収統一すると?(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.07.11 10:41
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それでは、残っている課題は米国との強固な同盟の上に、韓国が主導して行き詰まっている現状を反転させることができるかどうかだ。

まず、韓米首脳会談は無難に防ぐことができた。幸いかどうか分からないが、現在のトランプにはこれといった対北朝鮮解決策がないので可能だった。そのようなトランプにとって「私が北朝鮮と一度対話してみる」と出た文大統領が気に入らないはずがない。「そうだ、一度やってみなさい!」というのが率直な心境だろう。THAADをめぐって米国にはこのように、中国にはあのように違うことを言っている韓国の二重プレーを見守りながらも何も言わない理由があるだろう。

だが、その猶予期間は長くない。長くても100日。それがトランプの忍耐の限界だ。中国にもそうだった。4月、米中首脳会談で習主席は「北核問題の解決のために100日の猶予期間がほしい」と言ったそうだ。その期間は16日まで。締め切りが近づくと、トランプはその間猶予してきた対中貿易報復カードを見せ始めた。

短期結果を出すことができなければ、トランプの原初的本能はよみがえるだろう。韓国のTHAAD配備延期に憤り、「ツイッターにつづってやる」というトランプをかろうじて引き止めた前後の事情を韓国政府は知っているだろう。「韓国が嫌いなら、まず在日米軍にTHAADを配備しよう」という議論がトランプの周辺から聞こえているのも知っているだろう。

ICBM発射直後、文大統領が破格的な対話の提案を入れた「ベルリン宣言」を出したのは時間的に差し迫っているためだろう。

韓米首脳会談は「文正仁(ムン・ジョンイン)バッドコップ(悪役)、文在寅グッドコップ(消防士)」で破局を免れた。だが「米国バッドコップ、韓国グッドコップ」の組合はきわどい。味方間の信頼不足、敵(北朝鮮)との窓口の不在だ。100日後、THAAD、韓米FTA、防衛費分担金の手形は確かに戻ってくるだろう。

「彼が絶対に断ることのできない提案をしなさい」。映画『ゴッドファーザー』の名セリフだ。徹底的に考えてみれば、妙案があるだろう。

キム・ヒョンギ/ワシントン総局長


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