アベノミクス4年、円安はもたらしたが未来への不安治癒には失敗(2)
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.04.06 09:27
日本の消費沈滞は日常でもはっきりしている。東京都江東区のスーパーマーケット、たつみチェーン豊洲店では毎日セール品目を知らせる張り紙が貼られる。物価に敏感な主婦を引き込むための措置だ。村松義康店長は「主婦は医療費や教育費支出を優先視する。最初に減らすのが食費」と話す。
学生や会社員も簡単には財布を開かない雰囲気だ。有名丼チェーンの吉野家は2013年に販売を中断した330円の豚丼の販売を再開した。