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【コラム】韓国国家情報院改革のための10つの原則(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.03.15 15:38
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6つ目、情報機構内における若者・女性と多文化韓国人の役割を向上させなければならない。若者で構成された複数の個別チームを創設するべきだ。チームが正確性を目指して、新鮮な見方を手段に競争させることが必須だ。革新モデル樹立を奨励するには、止むを得ない失敗に対して寛大でなければならない。

7つ目、ある国や地方の政治・地理・歴史に精通している人材が必要だ。中国・米国専門家だけでは不充分だ。広西やイリノイについての専門家も必要だ。国家を越えたグローバル情報モデルも必要だ。経済・政治は本質的に超国家だ。すでに国・地域を越えた類類相従連帯が結成されている。グローバル韓国には中央アジア・アフリカに対する専門性も必要だ。

韓国の最も大きな弱点は地域専門家の養成に失敗したことだ。政治の風に乗って成功する「一般専門家(generalist)」が非常に多い。長期的に特化した専門性を発展させる専門家たちを養成しなければならない。彼らは政治の人脈ではなく、ひたすら業務効果性で評価されなければならない。

8つ目、北朝鮮自体にフォーカスを合わせた情報活動から抜け出そう。超国家化している北朝鮮の脅威は常識に逆らい、より拡張されたネットワークの一部分へと進化している。

9つ目、上位序列的な文化を克服しなければならない。韓国の分析家は外国を分析する時、最高指導者や長官の動きに集中している。だが、今日のネットワーク社会では、ますます政策が准将や次官、政治コンサルティング会社、臨時特別グループのような下位水準で決定されている。国家情報院はこのような変化を反映するために、融通をきかせてモデルを見直さなければならない。他国政府が自国に対して流す「神話」を信じるのは根本的な誤りだ。どこの政府で何が起こっているのかを知る最善の方法は、膨大なデータ収集ではなく、想像力を動員して可能なシナリオを6~7つ出すことだ。その次にデータで最上のモデルに到達するまで可能性の薄いものを除去していけばいい。

最後に、情報は極度に深刻な分野だが芸術の側面もある。固定観念を脱したモデルを作るには創意親和的な休息空間が必要だ。文を書くことや演劇公演のような楽しい活動が創造力を豊かにする。

私は6年前、韓国生命工学研究院(KRIBB)の研究プロジェクトを進めた。予算不足にもめげず、韓国固有の強みを発揮できるということを知った。KRIBBは特定バイオ技術分野のグローバルリーダーではないが、あらゆる医学研究分野の専門家が一堂に会している。数分以内に他分野の専門家と相談することができる。このような異例的な環境は、シリコンバレーやマサチューセッツ工科大(MIT)にもない。KRIBBモデルで韓国情報分野を向上させることができる。

エマニュエル パストリッチ 慶熙(キョンヒ)大学国際大学教授  

◆外部者執筆のコラムは中央日報の編集方針と異なる場合があります。
【コラム】韓国国家情報院改革のための10つの原則(1)


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