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韓経:【コラム】日本に外国人観光客が増える理由

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.21 10:25
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日本旅行ブームが起きている。始業を控えた今月末までに日本に行ってこようとする旅行客が集中し、観光業界では日本行き航空券確保競争が繰り広げられている。過去の歴史をめぐり韓日間の外交摩擦が生じているというニュースを実感できない。

昨年日本を訪問した韓国人観光客は初めて500万人を超えた。一昨年の400万人突破に続いて急速に増加している。日本を訪問する外国人観光客数も安倍首相の就任後から急増している。2015年の1970万人から昨年は2400万人を超え、初めて外国人観光客「2000万人時代」を開いた。

◆観光商品の差別化・多様化

先週末、九州の各地で日本観光産業の競争力を実際に確認した。韓国から近い九州は別府、由布院など温泉観光地としてよく知られているところだ。地方自治体と地域住民は外国人観光客を増やすため、自然と歴史、文化資源などを活用したさまざまな観光商品を競争するように出している。

鹿児島県の出水平野はツルの世界最大生息地で、外国人の訪問が増えている。地域住民は政府の予算支援を受けてツルの保護活動を行っている。ここで越冬するツルは多ければ一日に最高1万5000羽を超えるという。

数千羽のツルが集まった夕方の出水平野の風景は壮観だった。ツル博物館とツル観察センターは訪問客にさまざまな学術情報や見どころを提供している。出水市産業振興部の関係者は「世界最大のツルの生息地として名前が知られ、鳥類学者のほか写真家、観光客が集まり、閑散とした田舎の村で外国人訪問客がかなり増えている」と紹介した。

◆中長期にわたる段階的開発

自然と史跡を結びつけたトッキング商品「九州オルレ」も外国人観光客の間で噂になっている。19日に福岡県みやま市の女山の入り口に韓日両国のトレッキングマニア約200人が集まった。この日にオープンする「みやま・ 清水山」コースを歩くためだ。先史時代の古墳群が集まる女山の頂上を通過し、1200年の歴史を誇る清水寺と山道をつなぐ12キロのコースを体験するため、韓国からも約100人が参加した。

九州オルレは韓国の代表的な徒歩旅行者コース「済州(チェジュ)オルレ」ブランドが輸出されて造成されたトレッキングコースだ。2012年2月の第1号をはじめ、19番目のコースが商品化された。九州の7県にはそれぞれ特色のある自然と史跡があり、毎年2、3コースずつ商品化されている。テーマ旅行専門会社ブライトスプーンのキム・ヨンギュン代表は「旅行者の要求が高まり、差別化した観光を望む消費者が増えている」とし「日本観光産業が一段階飛躍して新しい時代に入った」と評価した。

日本は1990年代半ば以降20年以上の長期不況に苦しんでいる。2012年末に就任した安倍首相は観光産業を日本経済の新たな成長の軸として注力している。現在の勢いなら東京オリンピック(五輪)が開催される2020年の外国人観光客4000万人誘致目標も夢ではない。

チェ・インハン韓経ドットコム代表職務代行

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