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韓国・慶尚北道-イ・ジェソク広告研究所、日本の独島わい曲対応のための広告物公開

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.20 09:36
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イ・ジェソクの独島広告(写真提供=慶尚北道)
かつて日本の残酷な侵略蛮行の様子が写された白黒写真の上にキャラクターのピカチュウや桜のステッカーがところどころにつけられている。日本が受賞したノーベル賞のメダルやホンダのロボットのステッカーも見える。日本が代表アイコンで過去の実状を覆おうとするが、それほど簡単には消えない。

「広告の天才」イ・ジェソク氏が独島(ドクト、日本名・竹島)に目を向けた。慶尚北道(キョンサンブクド)はことしに入って日本の独島挑発が続くと、独島わい曲に積極的に対応するためにイ・ジェソク氏(35)と協力することを決め、初めてとなる作品を19日に公開した。慶北道とイ・ジェソク広告研究所は22日、島根県が主張する「竹島の日」に対応して開かれるソウル光化門(クァンファムン)広場の独島守護汎国民誓約大会に合わせて海外配布用の広告物草案2点を公開した。

白黒写真とステッカーを組み合わせたポスター型広告の下には、「YOU CAN HIDE IT.BUT YOU CAN'T ERASE IT(歴史を隠すことはできるが、決して消すことはできない)」というメッセージを大きく表記した。この広告は独島領有権についての直説法の代わりに、歴史問題に関連した政治家の妄言と歴史教科書わい曲等を暗に言及している。日本のわい曲された歴史観と反省しない態度を国際社会に告発することによって、独島に対する日本のごり押し主張を封じ込めるという戦略だ。

慶尚北道とイ・ジェソク広告研究所は独島問題がこれ以上韓日だけの問題ではなく、世界平和を脅かす国際問題であるということを広めていく計画だ。金寬容(キム・グァンヨン)慶尚北道知事は「韓国が厳しい局面にあるごとに独島侵奪野心を露骨化する日本の仕業を全世界に知らせなければならない」と話した。独島広告を企画・制作したイ氏は「独島は銃声のない戦場」とし「韓流ブームの主役として、文化コンテンツ強大国である韓国を代表する広告人として、広告だけは日本に遅れを取ることはできないという覚悟で制作に臨んだ」と感想を明らかにした。

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