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【取材日記】「やりきり」文化に染まった現代自動車労組(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2017.02.16 08:49
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最も印象深かった部分は労組に広くまん延しているという「やりきり」文化だ。「最後まで片づける」という意味の日本語「やりきる」に由来した隠語で、8時間の労働分量を5時間で終わらせて退勤することをいう。宋教授はこれに対し「現代自動車労組組合員は『半分だけ働き、半分は横になって寝る』という笑い話が出てくる」と指摘した。

彼の話がさらに生き生きと迫るのは韓国の自動車産業が置かれた危機が尋常でないためだ。韓国自動車産業協会が15日に明らかにしたところによると、昨年の韓国国内自動車生産台数は422万台で前年より7.2%減少した。6年来の最低水準だ。これに対し海外生産は465万台で5.5%増え国内生産を追い越した。強硬労組のために国内生産の魅力が低下したためだ。現代自動車の営業利益は5年連続で縮小している。

それでも労組に危機意識をみつけるのは難しい。先月現代自動車が非組合員である課長~部長級の幹部社員に対し非常経営にともなう賃金凍結を通知したことに対し、労組は「賃金凍結は今年の賃金交渉を控えた策略だ。組合員の賃金凍結はありえない」として鮮明な闘争を予告した。この夏も苦々しく似たようなストの記事を書いているようだ。

キム・ギファ産業部記者
【取材日記】「やりきり」文化に染まった現代自動車労組(1)


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