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韓国国情院長「北、いつでも核実験が可能な状態」

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.24 12:15
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李炳浩(イ・ビョンホ)国家情報院長が23日、「北の咸鏡北道(ハムギョンブクド)豊渓里(プンゲリ)核実験場3番坑道はいつでも追加の核実験が可能な状態で維持されている」と述べた。

李院長はこの日、国会情報委全体会議に出席し、「冬にも豊渓里2番坑道の人員と車両の活動が活発であり、北が韓米の情勢を考慮して追加の挑発の時期を見計らっている」とし、このように明らかにした。

李院長は「北が12月中旬に新浦(シンポ)造船所で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)地上射出実験をするなど、SLBMの開発を続けている」とし「新しい潜水艦建造用とみられる資材も確認されている」と説明した。続いて「金正恩(キム・ジョンウン)が1日に砲兵火力演習、12日には青瓦台(チョンワデ、大統領府)襲撃訓練を視察するなど、軍部隊訪問と軍事訓練中心の参観活動をしている」とし「敵の後方に入り込む特殊作戦部隊を訪問した時は『青瓦台を火の海にする』と述べた」と報告した。

李院長は朴槿恵(パク・クネ)大統領弾劾政局に対する北朝鮮の動向についても報告した。李院長は「北は大統領を権力の地位から引き下ろすのはろうそく集会の民心だと扇動したが、韓国の反政府デモ場面が北の内部に広がることを懸念し、12月9日の弾劾案可決から非難の回数を平均33回から19回に減らした」とし「ろうそくデモの映像は一切報道していない」と説明した。

米国のトランプ政権発足に関しては「米国の対北政策方向が具体化するまでは観望する姿勢を維持するだろう」としながらも「韓米連合訓練中断などを提示し、朝米直接対話の可能性も打診すると予想される」と述べた。

趙澣圭(チョ・ハンギュ)元世界日報社長が聴聞会で暴露した梁承泰(ヤン・スンテ)大法院長査察疑惑については、「国家情報院は公式的に不法な査察をしていない」とし「意図的な動向の把握もしていない」と否認した。続いて「ただ、特異な世論のようなものは収集しているが、あくまでも公開的な世論に限定している」と述べた。

独フランクフルトに滞在中の崔順実(チェ・スンシル)被告の娘チョン・ユラ氏については「民間人の身分なので職務上チョン・ユラ氏の動向については調べないのが正しいと考える」と答えた。

李院長は国家情報院内部の「禹柄宇(ウ・ビョンウ)秘線」疑惑が浮上したチュ・ミョンホ局長については「監察を徹底的に行なったが、疑惑に関する特別な根拠はないという結論が出た」とし「懲戒はせず、退職待機状態にある」と明らかにした。

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    韓国国情院長「北、いつでも核実験が可能な状態」

    2016.12.24 12:15
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    李チョル雨(イ・チョルウ)国会情報委員長(右)と李炳浩(イ・ビョンホ)国家情報院長が23日、会議場に移動している。
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