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生活物価が…ビールも6%値上げ=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.12.23 15:49
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京畿道(キョンギド)一山(イルサン)に住む主婦キム・スンヒさん(36)は21日、夕食の準備のために大型マートに行ったところ「物価上昇」を実感した。1カ月間に卵(30個)は1000ウォン(約100円)上がった、長ネギも1袋700ウォン上がり、キャベツも800ウォンほど高くなっていた。先月の家計簿と比較してみると、同じ物を買うのに1カ月前に比べて平均20%ほど多く支出する。キムさんは「特別な料理をするわけでもないのに負担になるほど価格が上がっている」と語った。

飲食品の物価が急激に上がっている。ハイト真露は22日、ビールの価格を6.3%引き上げると発表した。これを受け、27日からハイト(500ミリリットル)とマックス(500ミリリットル)は1瓶当たり1079.62ウォン(工場出荷価格)から1146.66ウォンへと67.04ウォン値上がりする。OBビールが先月6%値上げしたため、ロッテ酒類までが値上げをすれば、事実上、国産ビールはすべて価格が上がる。

値上げは先月から本格化した。先月はコカコーラが炭酸飲料を、ロレアルグループがエッセンス・リップスティック・クリームなど化粧品価格を平均5-6%上げた。今月に入ってパン、インスタントラーメン、そしてビールまで上がった。

値上げの理由は一貫している。「賃借料・人件費・物流費など管理費上昇による価格引き上げ」だ。原材料への言及は避けている。例えばパン・ラーメンの主要材料の一つである小麦の価格は過去5年間、下落傾向にあるからだ。韓国消費者団体協議会は「ラーメンの原材料費を確認した結果、この5年間に19.8%値下がりした」と明らかにした。今年8月から国際小麦粉価格は12%ほど上がったが、専門家らは「原材料価格の上昇を値上げの理由にするには時差があまりにも少ない」と指摘する。製菓・製パン業界の関係者は「パンの場合、小麦粉の価格が占める比率は10%台にすぎないため、製品価格は原材料価格より他の要因に左右される側面が大きい」と話した。

しかし先月から企業が次々と値上げを始めたため、これまで政府の「窓口指導」のために価格を上げられなかった企業が「崔順実(チェ・スンシル)ゲート」で政局が不安定になった隙に次々と値上げしているのではという指摘が出ている。

イ・ジョンイン建国大消費者情報学科教授は「ほとんどの企業が新年の経営目標を立てながら年末に製品価格を調整するが、最近の政局混乱の余波で政府の物価管理が緩んだのも企業が値上げをする要因」と述べた。
生活物価が…ビールも6%引き上げ=韓国(2)


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    生活物価が…ビールも6%値上げ=韓国(1)

    2016.12.23 15:49
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    OBビールに続いてハイト真露もビールの価格を27日から平均6.3%引き上げる。庶民の生活と密接な商品の価格が次々と引き上げられている。22日、ソウル龍山区のある大型マートで客がビールを選んでいる。
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