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韓国、来年も不況型黒字…基底効果で輸出4%成長を予想

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.29 09:55
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「来年の韓国の輸出は3%台の成長で3年ぶりの反騰に成功するとみられます」。韓国貿易協会の金仁浩(キム・インホ)会長は28日午前にソウルの貿易センターで開かれた記者懇談会で来年の輸出について肯定的に予想した。彼は「米国と主要新興国を中心に世界需要が回復しており、国際原油価格上昇に力づけられ輸出単価が引き上げられるだろう」と話した。

この日貿易協会は「2016年輸出入評価と2017年見通し報告書」を通じ、来年の輸出は今年より3.9%増加の5165億ドル、輸入は7.3%増の4335億ドルと予想した。貿易黒字規模は830億ドルになると分析した。3%台成長は2011年以来6年ぶりだ。だが輸出入額を合わせた貿易規模は9500億ドルで3年連続で1兆ドル回復には失敗すると予想した。

しかし米トランプ新政権発足にともなう政策変化とかみ合った保護貿易主義拡散と米国の金利引き上げ、中国の構造調整強化、英国の欧州連合(EU)離脱交渉難航の可能性などは警戒しなければならない対象だ。金会長もやはり「こうした不確実性拡大が新興国をはじめとする世界景気回復に負担として作用しかねない」と話した。

品目別では半導体、ディスプレー、無線通信機器などIT製品と、石油化学や石油製品など原油関連製品、一般機械の輸出が回復する見通しだ。これに対し受注残高が急減した船舶、中国の取得税引き下げ政策が終了した自動車部品輸出は減少傾向が続くと予想された。

しかし今年の輸出は昨年に続き2年連続で減少するものと推定されている。輸出順位は昨年の6位から今年は8位に落ちるものとみられる。金会長は「輸出品目が主に景気に敏感な分野なのに加え、7大主力品目の割合が過度に高いことが韓国の輸出構造の問題点」と指摘した。▽対中輸出依存度下落▽韓流ブランドを活用した消費財輸出拡大▽貿易構造の高付加価値化▽ベトナムという新興市場開拓など肯定的な要因にも物量面で主力輸出産業の割合が大きいため否定的影響が大きくなっているという分析だ。

今年の輸出実績を見ると、中小・ベンチャー企業に輸出の裾野が広がり、高付加価値製品にアップグレードされるなど所期の成果も現れたと評価される。今年10月までの中小・中堅企業の輸出割合は37.7%で昨年の35.9%より増え、ベンチャー企業輸出も同じ期間に2.6%増加した。輸出増加率では化粧品が48.0%、医薬品が16.7%、光電池が22.9%など高付加価値製品が目立った。金会長は「貿易規模1兆ドルという量的成長に執着するなら政策を誤らせることになる。世界経済が緩やかに回復しているので分野別で差別化するなど質的成長を追求しなければならない」と強調した。

一方、金会長は最近の崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事態に企業が巻き込まれることになった問題について「今回のことを契機に政府と企業の関係が正常に設定されることを望む。政経癒着は過去の政権でもあったが、この際輪を断ち切って企業と政府は『与えももらいもしない関係』にならなければならない」と強調した。

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    韓国、来年も不況型黒字…基底効果で輸出4%成長を予想

    2016.11.29 09:55
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    韓国貿易協会の金仁浩会長(右)が28日にソウルの貿易センターで記者懇談会を開き来年の輸出と貿易見通しについて明らかにした。(写真=韓国貿易協会)
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