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M5以上の地震が起きたら気象庁が50秒以内に防災SMS=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.22 10:19
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今後は地震が発生した時には気象庁が市民の携帯電話に防災文字メッセージ(SMS)を直接通知する。21日、韓国気象庁と安全処は、地震を最初に感知する気象庁が安全処に代わって防災SMSを発信するという内容を盛り込んだ「緊急災難文字放送(CBS)業務協定」を締結した。ことし9月に慶尚北道慶州(キョンサンブクド・キョンジュ)でマグニチュード(M)5.8の地震が発生した時、防災SMSの発信が遅れたことを受けてまとめられた改善策だ。従来は気象庁からまず安全処に地震情報を送り、安全処が震度を分析した後でSMSを送信していた。

気象庁はM3.0以上~5.0未満の地震が発生した場合、5分以内に該当の広域市道に防災SMSを送る。M5.0以上の場合には50秒以内に全国に送信する。気象庁は来年までにM5.0以上の地震は発生後7~25秒程度でSMSを送信できるようにすると明らかにした。気象庁関係者は「現在、防災SMSを受け取ることができない3Gフォンや一部の4Gフォン(2013年以前に生産)利用者も安全処の専用アプリをインストールすれば地震情報を受け取ることができる」と説明した。

一方、気象庁はこの日、22日から中国北東地方に位置する高気圧の影響を次第に受けながら、日中から寒気が南下して風も強くなり気温が下がると予報した。22日の日中の気温は前日に比べて10度前後落ちる地域もあるという。気象庁関係者は「当分は平年より気温の低い日が続き、週末あたりから和らぐだろう」としている。

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