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<熊本地震>「私がたくさん買えば他の人が困る」…住民の食品買い占めはなかった(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.04.19 11:35
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18日午前6時、九州熊本市中央区のコンビニ。夜明け前だが、店内には住民10人ほどが列をつくっていた。飲み水やパン、おにぎりなど非常食を購入するためだった。

前日に比べて商品はかなり増えたが、それぞれ1つか2つの袋を手にしてコンビニを出てきた。主婦のAさん(38)は「電気と水道・ガスが止まって家で食事の準備ができなくなり、家族4人の水4本とおにぎり8個を買った」と話した。「なぜ食料品をもっと購入しなかったか」と尋ねると、「たくさん買えば他の人が朝食を取れなくなる」という答えが返ってきた。また「2日前までコンビニや飲食店が閉まっていて大変だったが、よかった」と言って笑った。

16日にマグニチュード7.3の2次強震で大きな被害が発生した南阿蘇村の東海大体育館前。配給を担当する50代の女性Bさんは「限られた食料品を1000人に分けるのが大変だったが、大学生が高齢者や子ども譲って何とかなった」と話した。

この地域では地震による道路の陥落や橋の崩落で救援物資が適時に届いていない。ここのある中学校の避難所ではみんなが協力しながら自給自足で極限状況を乗り越えていた。住民が少しずつ出し合った食材料で作ったおにぎりとそばで空腹を癒やした。家が倒壊したという70代の男性は「食べ物がほとんどなかった。本当にうれしい」と語った。熊本では非営利法人(NPO)をはじめとする各種団体のボランティア活動も本格化した。

災害時に生存率が大きく落ちる72時間のゴールデンタイムが近づく中、熊本県では生き埋めになった住民を救出するための捜索作業に拍車を加えている。

朝日新聞によると、16日午前1時25分に始まった2次強震で土砂崩れが発生した南阿蘇村では18日午前、雨が降る中、自衛隊・警察・消防当局の合同捜索が再開された。河陽地区の土砂崩れ現場で午後遅く被害者1人が見つかり、行方不明者は8人、地震による死者は43人となった。72時間が経過する19日未明まで10時間も残っていない状況で約2500人が捜索に投入された。
<熊本地震>「私がたくさん買えば他の人が困る」…住民の食品買い占めはなかった(2)


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