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【社説】検察が小細工すれば国民の抵抗に直面するだろう=韓国(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2016.11.20 13:08
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朴大統領はいまからでもこうした厳しい現実を直視しなければならない。二線後退であれ退陣であれ、大統領がこのすべての事態に対する責任を負うという立場を明確にしない限り市民の憤怒は鎮まらず、ろうそくの火は消えないだろう。

検察もやはり一点の汚点なく透明かつ徹底して真相を選り分けなければならない責任がある。ひたすら事実と法律だけに従うという決然とした覚悟を見せる時だ。検察特別捜査本部はきょう(20日)午前に崔容疑者と前青瓦台政策調整首席の安鍾範(アン・ジョンボム)容疑者、前付属秘書官のチョン・ホソン容疑者を一括起訴し中間捜査結果を発表する。これらの犯罪事実とともに朴大統領の指示・共謀関係も公開されるものとみられる。検察は今回の捜査過程で後手に回る捜査や顔色をうかがう捜査という指摘を受けてきた。核心被疑者に対して一歩遅れて家宅捜索を行ったり、週末(19~20日)に訴状を作成しなければならないという理由で大統領に対する調査が不可能だと線を引くなど、捜査の意志に問題があるのではないかという疑いをかけられた。検察がきょう捜査発表を通じ朴大統領の犯罪容疑の部分をどのように記述、発表するのかに国民的関心が傾くのもこのためだ。もし小細工で真実から目をそらし市民の憤怒を避けようとすれば国民の途轍もない抵抗に直面するだけでなく、検察の名誉にも取り返しのつかない致命傷を受けることになるだろう。これは検察にとって不幸なだけでなく、国民の憤怒と国政混乱を加重させる歴史的過誤として残ることになるだろう。

ろうそく集会で民心は明らかになった。検察には透明な捜査を、朴大統領には心からの懺悔を要求している。そっと国政に復帰しようとする小細工はさらに激しい憤怒と抵抗を呼ぶだけだ。国民に勝つ大統領はいない。(中央SUNDAY第506号)
【社説】検察が小細工すれば国民の抵抗に直面するだろう=韓国(1)

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