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<韓国・100万人集会>市民はなぜ怒ったのか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.11.14 16:43
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受験生のキム・ヒョジンさん
(4)キム・ヒョジンさん(高3受験生)…「チョン・ユラ見ると失敗した気持ちになる」

キム・ヒョジンさん(18)は高3受験生だ。生まれて初めて集会に参加した。大学修学能力試験(日本のセンター試験に該当)の17日を5日後に控えているキムさんは「とてもじっとしていられなかった」と言った。キムさんの怒りは「不公正」のためだった。キムさんは「韓国の中高生は大学を行くために睡眠を削って勉強し、願書や自己紹介書を書くたびに四苦八苦している。ところが崔順実(チェ・スンシル)氏の娘チョン・ユラ氏は両親の権力で名門大に特別優遇を受けて入学したことが明らかになっている。こういう話を聞くたびに私はもう失敗しているような気がする」と吐露した。あわせてキムさんは「未来」について話した。キムさんは「今の中高生は数年後に韓国を導いていく世代だ。学生として正々堂々とした社会を作る一助になりたい」と話した。

(5)チョ・ナムヒさん(61、農業)…「大統領、国民の前で誠実になれ」

チョ・ナムヒさん(61)は全羅北道井邑市甘谷面(チョンウプシ・カムゴンミョン)で米農家を営んでいる。土とともに40年生きてきた。そのチョさんが田畑の代わりに広場の上に立った。午前8時、チョさんは近くの農家40人余りと一緒に車を貸し切ってソウルに上京した。チョさんは「私は農民である前に大韓民国国民だ。100万の人々と同じ理由でここに駆けつけた」と話した。チョさんは「いくら農村に住んでいて無知な農民だといっても、世の中の流れ、政治の流れを見て感じてすべて知っている」とし「どうしたら一個人が大統領と国を壟断できるのか。大統領は国民の前で誠実になってほしい」と声を高めた。チョさんは「『農者天下之大本(農業は天下の人々が生きていく上での土台)』というが、誰も農民を救済しようという考えがない」と話した。

(6)クォン・ボングンさん(38、映画監督)…「子供と歴史的な現場に立ちたくて」

映画監督のクォン・ボングンさん(38)は妻のメン・スヒョンさん(40)と息子(3)、娘(2)と一緒に広場に立った。彼が人波が集まるここに子供たちを連れてきた理由ははっきりしていた。クォンさんは「広場で希望を見た。私たちが未来を変えようとしているその瞬間を子供たちと共にしたいという気持ちに家族全員が参加した」と話した。クォンさんは引き続き、「先週、集会に息子を連れて行ったところ、ニュースで集会場面が出てくるたびに関心を示し、話をすると質問もあれこれ出たので今日は娘も連れてきた」と言った。

(7)ミョン・クグファさん(27、就活生)…「政治無関心を骨身にしみるほど反省」

ミョン・クグファさん(27、女性)は就活生だ。ソウル鷺梁津(ノリャンジン)の塾で2年間公務員試験の勉強をして準備したがことし3月に落ちた。その後、一般企業に進路を変更した。ミョンさんは「一生懸命しても良い結果が得られない若者たちが多い。ところが崔順実氏ら『バック』のいる人は不正にお金と権力を自分のものにした。これに抗議するためにここに来た」と話した。ミョンさんは「これまで政治に無関心すぎた」としながら「国民が政治に無関心だと、どんな結果がもたらされるか骨身にしみるほど感じた」と付け加えた。
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