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【コラム】「五獣不動格」で見る韓中関係(2)

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2016.09.16 14:08
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◆五獣が絡み合う局面を

韓半島THAAD配備問題は韓中間の問題というよりも米国と中国の2大強国が囲碁で競う中、ロシアと日本が入れ知恵をし、ここに韓半島の主の韓国が北朝鮮のミサイルをめぐり対立している局面だ。風水地理説の形局論の中に「五獣不動格」というものがある。風水地理では地形の大きさと性質を把握し、それぞれ象・虎・犬・猫・鼠の5つの動物で認識するが、5つの地形が偏りなく配置されていれば安定した地形と見る。

現在のTHAAD配備に関連した韓半島の状況は、まさに「五獣不動格の原理」を考えて答えを出さなければいけない。むやみに大きな動物を恐れて屈したり、無謀に大きな動物を相手に戦うのは賢明でない。今の状況は南北と韓中両国の問題でなく韓-米-中-日-露の関係の中で見る必要がある。

五獣不動格では猫が鼠を捕まえようとするが、後ろにいる犬が気になってどうすることもできない。犬は猫を捕まえようとするが、その後ろにいる虎を恐れる。虎の後ろには象がいる。体は大きいものの動作が遅い象は敵がいないようだが、鼠が面倒だ。象の鼻に鼠が入ってかき回せば苦しくなるしかない。結局、五獣不動格の局面では強者も敗者もない。力の均衡を通じた平和共存が解決法であり生きる道だ。

韓国は赤壁の戦いで大勝した諸葛亮の知恵が必要だ。中国も北京の前に米国が入ってくること容認しがたく、米国も韓半島が中国の太平洋進出の橋頭堡になることを容認しがたい。それで韓半島が重要だ。韓国が絶妙に均衡の軸を調整すれば米中のゲームで有利な位置に立つこともでき、それができなければ崖から落ちる危険もある。隣国とは付き合う中で葛藤は避けられず、それを解くのが外交の実力だ。(中央SUNDAY第496号)
【コラム】「五獣不動格」で見る韓中関係(3)

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