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朴大統領、重い帰国の途…機内懇談会も省略

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.19 13:56
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朴槿恵(パク・クネ)大統領が18日、モンゴル歴訪を終えて重い足取りで帰国した。

歴訪中だった4泊5日の間に国内では、高高度ミサイル防衛(THAAD)体系の慶尚北道星州(キョンサンブクド・ソンジュ)配備決定にともなう議論や黄教安(ファン・ギョアン)首相監禁騒動などが起きたのに続き、禹柄宇(ウ・ビョンウ)青瓦台(チョンワデ、大統領府)民情首席が議論の中心に立たされている状態だ。禹首席の妻の実家の不動産取引がネクソンの金正宙(キム・ジョンジュ)代表と友人であるチン・キョンジュン検事長の斡旋で行われたのではないかという疑惑が提起されたからだ。それで朴大統領の「歴訪ジンクス」が再演されたという話も出てくる。歴訪ジンクスは、朴大統領の歴訪中に国内でしばしば事件が起きたとして生まれた言葉だ。

この日、朴大統領は帰国直前にモンゴルのミエーゴンボ・エンフボルド国会議長とジャルガルトルガ・エルデネバト首相に面会した。朴大統領は2人に会って「モンゴルに進出した韓国企業の投資環境が改善されれば経済協力の拡大に助けになる」と述べた。

朴大統領はウランバートル市内のホテルで開かれた韓国・モンゴルビジネスフォーラムに参加して「『ソロンゴス(solongos、韓国を示すモンゴル語)』はモンゴル経済発展の大切なパートナーになる」として「モンゴルは豊富な鉱物を保有する世界10大資源富国であり、韓国は先端技術を保有する製造業強国なので、相互補完的な経済構造を土台にした協力の潜在力は一層大きいものだ」と強調した。フォーラムで朴大統領は「モンゴルの英雄ジンギスカンは、アジアをこえて欧州まで広い領土を切り開いた」として「世界市場を切り開いて経済領土の拡張に先頭に立つ企業の皆さんは現代のジンギスカン」と激励した。

朴大統領の歴訪を機に開かれた「マンツーマンビジネス商談会」では韓国企業54社とバイヤー190社が参加して計21件、1105万ドル(約126億ウォン)規模の実質成果を創り出したと青瓦台が明らかにした。

歴訪日程は無難に終えたが朴大統領は普段から歴訪中に行っていた空軍1号機(大統領専用機)内での記者懇談会もしなかった。青瓦台も落ち着かない雰囲気だった。ややもすると禹首席をめぐる議論が広がれば国政運営に支障をきたす恐れがあるからだ。青瓦台関係者は「禹首席が十分に釈明をしなかったのか」として「禹首席の釈明どおり疑惑は事実ではないだろう」と話していた。

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