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<五輪バドミントン>韓国破った日本、その背後には「バドミントンの神」韓国人監督

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.08.17 08:59
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一時は力強い友軍だったが、リオでは敵将となって韓国代表チームに勝った。1990年代「韓国バドミントンの伝説」と呼ばれたパク・ジュボン日本バドミントン代表チーム監督(52)がまさにその主人公だ。

16日(日本時間)ブラジルのリオデジャネイロ(五輪)のオリンピック女子ダブルス準決勝で韓国のチョン・ギョンウン(26、KGC人参公社)-シン・ソンチャン(22、サムスン電気)組は世界ランキング1位の日本の松友美佐紀-高橋礼華にセットスコア0-2で敗れた。

韓国に勝った松本-高橋組は決勝に進出して最低銀メダルを確保した。彼女たちは日本バドミントン初のオリンピック金メダルに挑戦する。

パク・ジュボン監督は1992年バルセロナオリンピック男子ダブルス金メダル、1996年アトランタオリンピック混合ダブルス銀メダル、世界選手権大会通算5回優勝などを記録した伝説的選手だった。彼は韓国バドミントンを90年代、世界最上レベルに引き上げた主軸だった。

2004年に日本代表チームを引き受けたパク監督は豊富な経験と格別なリーダーシップとして10年以上になる。彼が監督に上がる直前、日本バドミントン代表チームはアテネオリンピックに参加した13人のうち12人が1回戦から脱落するという屈辱を受けた。

監督に赴任するやいなやパク監督は所属チームの影響によって揺らいだ代表チームの練習方式をやり直した後、韓国式のチームワークや体力を強調した。日本代表チームは今年初めも沖縄でパク監督の主導により一日4時間半にわたる強力な体力強化プログラムをこなした。

今年3月全英オープンで女子シングルスのチャンピオンになった奥原希望は「砂場を飛んだのは初めてだ。走って倒れたこともあったが、どんな危機でもあきらめない強い精神力を育てた」と話した。

奥原は全英オープン準決勝で世界1位のカロリーナ・マリン(スペイン)を倒した後、決勝では歴代女子シングルス最長となる1時間39分の接戦を勝利で終えた。

選手とのコミュニケーションにもパク監督は格別な気を遣った。監督と選手の壁を崩すために通訳を使う代わりに独学で日本語を学んだ。

2012年ロンドンオリンピックで日本は女子ダブルスの藤井瑞希-垣岩令佳組が史上初めてオリンピックメダル(銀メダル)を獲得した。パク監督の契約期間は来年3月までだが、すでに2020年東京オリンピックまで延長しようという提案を受けたという。

現在日本バドミントン代表チームは韓国を抜いただけでなく金メダル最大2個の獲得に挑戦している。松本-高橋組は女子ダブルス決勝に進出し、女子シングルスは4強を確定した。現在準々決勝にも奥原希望、山口茜ら2人が進出している。

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    2016.08.17 08:59
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    パク・ジュボン日本代表チーム監督(写真右)と3月に開かれた全英オープン女子シングルス優勝者の奥原希望(写真中)。(写真=パク・ジュボン監督)
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