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<五輪バドミントン>世界1位の韓国男子ダブルス、準々決勝で脱落

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.08.16 08:48
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バドミントン男子ダブルス世界ランキング1位の李龍大(イ・ヨンデ、28)-柳延星(ユ・ヨンソン、30)がリオデジャネイロオリンピック(リオ五輪)4強進出に失敗した。

李龍大-柳延星はブラジル・バハのリオセントロ-コートで16日行われた男子ダブルス準々決勝でマレーシアのブイシェム・ゴー-ウィーキョン・タン組(12位)にゲームスコア1-2で逆転負けを喫した。第1ゲームを21-17で奪い順調な滑り出しを見せた韓国は、第2ゲームに入りゴーの力強いスマッシュに苦戦し、結局18-21でマレーシアにゲームを奪われてしまった。第3ゲームでは追いつ追われつを繰り返す激しい接戦を繰り広げ、10-14と点差が広がった後に韓国が1点差まで詰め寄ったもののそのまま力尽きた。

李龍大-柳延星は大会序盤から不安だった。組別予選第2戦で李勝木-蔡佳欣組(台湾、20位)に第1ゲームを取られて苦戦した。8強行きを確定した状態でぶつかったブラジーミル・イワノフ-イワン・スゾノフ(ロシア、13位)には1-2で敗れた。李龍大は動きが重く、柳延星は肘に軽い痛みを訴えた。

2008年北京オリンピック(五輪)でイ・ヒョジョンと組んで混合ダブルス金メダルを獲得した李龍大は2012年ロンドン五輪ではチョン・ジェソンと出場して男子ダブルスで銅メダルを手にした。柳延星とは2014年からペアを組んでいる。2004年アテネ五輪のハ・テグォン-キム・ドンムンに続き12年ぶりの男子ダブルス金メダル候補として期待を集めたが、マレーシア組に阻まれた。

男子ダブルス世界ランキング3位のキム・サラン(27)-キム・キジョン(26)も準々決勝で傅海峰-張楠組(中国、4位)に1-2で敗れて脱落した。男子ダブルスがオリンピックでノーメダルに終わったのは1996年アトランタ大会以降20年ぶり。女子ダブルスの世界ランキング5位チョン・ギョンウン(26)-シン・スンチャン(22)はオランダを2-1で退けて準決勝に進んだ。男子シングルスのソン・ワンホ(28)は香港の伍家朗を2-0の完勝で準々決勝に進んだ。

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