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福島原発沖の堆積土、放射線数値が事故前の461倍

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.07.21 15:04
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福島原発沖で採取した堆積土の試料(写真=グリーンピース)
2011年3月に東日本大震災と津波で事故が発生した福島原発による放射能汚染が依然として深刻なレベルであることが確認された。

国際環境団体グリーンピースの日本事務所と韓国事務所は2月21日から3月11日まで、福島付近の河川・海底堆積土の放射線調査を実施し、その報告書を21日に公開した。

報告書によると、福島原発付近の海底堆積土試料で測定されたセシウム-137放射線数値は堆積土1キロあたり最大120ベクレル(Bq)だった。これは2011年の原発事故以前に測定された0.26ベクレルの461倍にのぼる。

また原発から南に60キロほど離れたところの堆積土からも最大120ベクレルまで測定されるなど、原発の半径4キロ以内で測定された数値と大きな差がないことが分かった。

また、福島県南相馬市を流れる川の底で採取した堆積土の試料からは、放射性セシウム(セシウム-134とセシウム-137)が1キロあたり最大2万9800ベクレル検出された。海底堆積土の最大値の200倍以上だ。試料を採取した地点は福島原発から北東に30キロほど離れたところで、居住制限地域に指定されていないところだった。

福島原発から北東側に25キロほど離れた川からも1キロあたり最大2万3800ベクレルの放射能セシウムが検出された。福島第1原発から北に90キロ以上離れている宮城県阿武隈川の河口からは1キロあたり最大6500ベクレルの放射線が測定された。

グリーンピース日本事務所の活動家(エネルギーキャンペイナー)の柏木愛氏は「河川堆積土で測定された放射線数値は福島の災害で引き起こされた環境汚染がどれほど深刻か、そしてどれほど長く続くかを見せている」と述べた。続いて「今回の河川調査地点は政府が人が入って暮らせるほど安全だと話した地域」とし「今回の調査結果は原発の災難が一度発生すれば絶対に正常には戻らないことを見せている」と強調した。

日本政府は来年3月、福島原発被害地域のうち一部に対して住民避難指示を解除する計画だという。

グリーンピース日本事務所のケンドラ・ウルリッチ・グローバルエネルギーキャンペイナーは「山林と河川の放射能汚染とともに、依然として原発敷地に残っている莫大な規模の放射能は、福島沿岸地域の住民と太平洋の最も大きな脅威として残っている」と指摘した。一方、グリーンピース日本事務所の調査チームはあさかぜ号に乗船して調査を行い、グリーンピース環境監視船の虹の戦士号の支援も受けた。採取された試料は東京の独立的な研究所で分析した。

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