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韓国、日本に続き世界2番目ウナギ完全養殖に成功(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.22 10:27
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絶え間ない試行錯誤の末に彼は、たんぱく質が豊富なサメの卵をさまざまな栄養分と混ぜて仔魚の飼料を作ることに成功した。ミョン・ジョンイン国立水産科学院養殖管理課長は「ウナギの仔魚に自然状態と類似したエサを与えることが核心」としながら「最初は原材料の購入も容易ではなかったが、数百回の失敗を繰り返した末に飼料開発に成功した」と話した。

養殖過程で最も難しい段階と呼ばれる変態過程も、ある日本人の助けがあって可能だった。日本政府の牽制が激しくなった2012年、国立水産科学院は日本人のウナギ養殖の大家を釜山に苦労して招いた。

彼は10匹余りの仔魚のうちの3匹だけを選んで「エサを与えないように」と助言した。すると3匹のうち2匹で体の組織と機能が変わる変態が起きた。韓国の研究陣は2匹の過去の成長記録を隅々まで探して変態を可能にする環境条件を探し出した。

完全養殖技術を世界で2番目に成功させることによって韓国はウナギの大量生産を通じて輸出の先行獲得効果まで期待できることになった。韓国は60年代に海苔、70年代にカキ、80年代にヒラメ、90年代にアワビの養殖を順に成功させて国内価格を安定させ輸出で漁業関係者の所得増大効果も出した。

現在国内のウナギ生産額の規模は2500億ウォン(約226億円)だが天然ウナギの確保が難しく、このうち60~90%は輸入に依存している状況だ。ユン・ハクベ海水部次官は「国際的なウナギ資源が枯渇しながら供給が減って価格が上がり続けている」として「2020年までに大量生産技術を確保して、国内だけでなく中国や日本など主な海外消費市場に進出する」と話した。

◆ウナギ…ハモやアナゴとは違い、ウナギ類の中で唯一海で生まれて川にのぼって生活する回遊性魚類だ。水深300メートルの暖かい海で卵を産んで6カ月後にシラスウナギに変態して川にのぼり成長する。世界的には極東・欧州・北米・東南アジアにニホンウナギやオオウナギなど5種類が主に流通している。韓日中の3国では極東産のウナギが主に消費されている。
韓国、日本に続き世界2番目ウナギ完全養殖に成功(1)


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