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数百人の日本市民、嫌韓デモ隊を解散させた

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.06.06 07:41
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神奈川県で在日韓国人に対する嫌悪発言をしようとしていた日本の嫌韓デモ隊を数百人の市民が阻止した。

5日のハフィントンポスト日本版によると、先月24日に日本の国会を通過した「ヘイトスピーチ(特定集団に対する公開的差別・嫌悪発言)禁止法」施行後初めてとなるデモが予告されたこの日午前、川崎市中原平和公園には嫌韓デモ隊が集まった。午前11時からデモを行う予定だったが、現場に集まった数百人の市民の抗議を受け、10メートルほども進むことができず、結局、1時間足らずでデモを中断した。

20人前後と推定されるデモ隊は韓国など他国を侮辱する言葉を書いたカードを持って行進を試みた。中には「反日国家の国民を公務員に採用するな」という主張もあった。「世界のチンピラ機関、国連、ユネスコ、ユニセフを許すな」と、日本の過去の問題に言及してきた国際機構への不満も表した。さらに「日本人を殺した外国人の犯罪件数、中国人が33%、朝鮮・韓国人が32%」という内容もあった。

この右翼団体は当初、在日韓国人が多い川崎桜本地区の公園の使用許可を申請したが、市が先月末これを拒否した。するとデモ隊は場所を中原平和公園公園に移し、警察に道路使用許可を受ける方式を動員した。

ヘイトスピーチ反対運動に率先している在日韓国人3世の崔江以子さんは「おばあさんや子どもたちがヘイトスピーチの被害者にならなければいい」とし「今日は市民とともに絶望を希望に変えた日」と語った。また「デモを行った人が被害者の心情を理解し、嫌韓デモをやめることを望む気持ちで、手紙とともに私の連絡先も一緒に伝えた」と明らかにした。

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