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オバマ効果?…米国人、日本への原爆投下「よかった」回答減少

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.30 08:29
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米国が1945年、日本に原子爆弾を投下したことについてよかったという回答が大幅に減った。オバマ米国大統領の広島訪問に合わせて実施されたアンケート調査からだ。

27日(現地時間)、米国のCBS放送はこうした内容の質問結果を発表した。これによれば全国1014人の成人を対象にした調査で広島と長崎への原爆投下はよかったと答えた比率は43%にとどまった。そうではないという回答(44%)とほとんど似ていた。

 
今回の結果は昨年7月、同じ調査とは異なる。当時はよかったという回答率が半分を超える57%に達した。

白人の回答者は48%、男性は58%、共和党支持者は60%がよかったと答えた。一方で有色人の回答者の62%、女性の54%、民主党支持者56%はそうではないと答えた。

オバマ大統領はこの日、現職の米国大統領としては初めて広島を訪問した。彼は「10万人以上の日本人や数千人の朝鮮半島出身者、10人余りの米国人捕虜が犠牲になり追悼する」などと話した。

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