オバマ効果?…米国人、日本への原爆投下「よかった」回答減少
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.30 08:29
米国が1945年、日本に原子爆弾を投下したことについてよかったという回答が大幅に減った。オバマ米国大統領の広島訪問に合わせて実施されたアンケート調査からだ。
27日(現地時間)、米国のCBS放送はこうした内容の質問結果を発表した。これによれば全国1014人の成人を対象にした調査で広島と長崎への原爆投下はよかったと答えた比率は43%にとどまった。そうではないという回答(44%)とほとんど似ていた。