朴大統領、韓国型援助「Korea Aid」事業 アフリカで公開(2)
朴大統領は保健車両の訪問現場も自ら見学に行く考えだ。保健車両は少女や可妊期女性、妊婦などに産婦人科・小児科・内科診療などを提供する。梨大木洞(イデモクドン)病院・ソウル大病院・国立中央医療院の医師や看護師27人が参加する。今回の開発協力では韓国文化と韓流に対する積極的な広報も合わせて行う。このため、文化車両を活用してK-POPのプロモーションビデオと韓国関連の映像物を上映し、提供される料理には韓国料理を含めた。
朴大統領は出国直前、ソウル空港で鄭晋錫(チョン・ジンソク)セヌリ党院内代表に会って「厳しい環境の中でもアフリカに行くのはアフリカが機会の地で、最後のブルーオーシャンのため」としながら「経済を興すためにこのような機会を積極的に生かすべきではないか」と話した。また、「党でも経済を興すために積極的に後押ししてくれるようお願いする」と呼びかけた。