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カンヌ受賞不発…それでも韓国映画が得た成果

ⓒ ISPLUS/中央日報日本語版2016.05.23 17:25
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韓国映画『お嬢さん(アガシ)』の出演者と監督
『お嬢さん(アガシ)』の受賞は不発に終わったが、カンヌ映画祭で韓国映画は満足な結果を得られた。

第69回カンヌ映画祭が22日(現地時間)閉幕した。11日に開幕して12日間にわたる世界の映画関係者たちの祭典が幕を下ろした。韓国映画は今年のカンヌで結実が多かった。スタートから良かった。計5本も招待された。『お嬢さん』(パク・チャンウク監督)はコンペティション部門に、『哭声』(ナ・ホンジン監督)は非コンペティション部門、『釜山(プサン)行き』(ヨン・サンホ監督)はミッドナイッスクリーニングに進出した。『1キログラム』(パク・ヨンジュ監督)と『ヒッチハイカー』(ユン・ジェホ監督)はそれぞれシネフォンダシヨンと監督週間(昼間)に招待された。カンヌで映画がベールを脱ぐたびに反応も熱かった。特に『お嬢さん』『哭声』『釜山行き』への関心が爆発的だった。

パク・チャンウク監督の3回目のカンヌコンペティション部門進出作『お嬢さん』は2012年『蜜の味テイストオブマネー(お金の味)』(イム・サンス監督)と『3人のアンヌ(IN ANOTHER COUNTRY)』(ホン・サンス監督)以来4年ぶりにコンペティション部門に進出した韓国映画という点ですでに多くのものを得た。受賞は惜しくも不発に終わったが全世界の映画関係者の注目を集めることにも成功した。14日のプレススクリーニングの時はチケットを手に入れるのが難しいほど関心が集まった。計2000席余りがしっかりと埋まった。上映後には韓国の映画会社にとって新しい「記録」を立てた。『お嬢さん』はフィルムマーケットで世界175カ国に販売される快挙をおさめた。それまで韓国映画の最多国家販売記録だった『スノーピアサー(雪国列車)』の167カ国の記録を更新した。

『哭声』はカンヌ現地で最高の賛辞を受けた。これまで非コンペ部門に進出した韓国映画の中で最も熱かった。ワールドプレミア(上映会)後、フランスを代表する2大映画専門批評誌である『Cahiers du Cinema』は「『哭声』は今年の映画」と述べたし、『POSITIF』のフィリップ・ルイエは「ナ・ホンジン監督は前作で見せてくれた才能を超越して悪に対する巨大なフレスコ画をプレゼントする」と好評価した。『METRONEWS』は「2016年カンヌ映画祭の精神をしっかり込めた傑作」といったし、評論家のジェローム・ベルムレンは「いったい『哭声』がなぜコンペ部門に上がらなかったのか説明が必要だ。悪魔に惹かれたようなすごい傑作」と伝えた。

有力メディアの『SCREEN DAILY』は「ここ数年間の韓国映画の中で最高と呼ぶに値する」として高く評価した。『哭声』はフランスのChaos Reignsサイト(www.chaosreigns.fr/cannes2016-valent-films-chaos)で進行されるカンヌ映画祭期間に8人の映画関係者たちが招待作に残す評点で満点にあたる最高評点を受けたりもした。

13日にワールドプレミアを持つ『釜山行き』もやはりカンヌでスポットライトを受けた。『釜山行き』は前代未聞の災害が大韓民国を襲った中でソウル駅を出発した釜山行きのKTXに乗った人々の生死をかけた激しい死闘を描いた災害ブロックバスター映画。この日、上映が終わった後に映画ファンたちと映画関係者は熱い反応を送った。観客や専門家たちからスタンディングオベーションとともに賛辞を引き出した。ワールドプレミアに参加したカンヌ国際映画祭のティエリ・フレモー執行委員長は「歴代最高のミッドナイトスクリーニングだった。ヨン・サンホ監督の次期作はコンペ部門で観ることができる」としながら絶賛した。

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