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韓国人の海外就職…日本企業では新卒で、シンガポールでは中途採用で(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.05.17 13:06
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シンガポールでは世界会議・展示産業の中心地らしく「MICE」(企業会議・褒賞観光・コンベンション・展示)業種が有望だ。日本とは違い2年ほどの経歴を持つ者を好む。ドイツではエンジニア・看護師が就職しやすい。カナダは歯科技工士・調理士の就職の門が開きやすく、中東では建設・医療・ITがより良い。

最終関門である面接を受ける時も、国によって細心の準備が必要だ。中国・日本のような東洋の企業では謙遜さを見る。米国・欧州の西欧企業は自信に点数を与える。KOTRA貿易館によれば日本企業は面接官が求職者の歩き方・姿勢・服装・語調、退場する姿まで几帳面に評価する。

また保守的なイスラム企業では面接官に靴の底を見せてはいけない。女性求職者は膝下までのスカートかズボンをはく方が良い。カナダの場合、多様なインターン・アルバイト・ボランティア活動など自身の積極性を伝えれば良い。メキシコ・ブラジルを含む中南米では専門性を表現することが重要だ。

チョ・ウンホKOTRAグローバル雇用事業団長は「海外でも就職競争が激しく、ささいな行動も減点の要因になりうる」として「文化的な特徴によって面接の戦略を準備して受けるべきだ」と助言した。海外就労の時に心配になるのが言語の問題だ。現地の言語を駆使できず早目にあきらめるケースも多い。だが英語さえ扱うことができれば大きな問題はないという助言が多い。

このほかに給与が高くても現地の物価や住宅補助などによって生活水準が変わる可能性があるという点を考慮しなければならない。KOTRAはこのような内容を盛り込んだパンフレットを16日から産業人材公団などの関連機関や各大学の就職センターに無料で配布する予定だ。6~7月頃にホームページ(www.kotra.or.kr)でも公開する計画だ。
韓国人の海外就職…日本企業では新卒で、シンガポールでは中途採用で(1)


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