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「中国人観光客6000人を案内せよ」免税店夜12時まで営業=韓国

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.31 11:24
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航空便を利用した過去最大規模6000人の団体中国人観光客が31日に免税店ショッピングに出る。

中国・広州の健康補助食品開発流通会社の傲瀾グループの役員社員6000人は31日と4月1日の2日間にわたりソウル・竜山(ヨンサン)の新羅アイパーク免税店とギャラリア免税店63を訪問する。

人数が多いため一度に全員が入場することができない。新羅アイパークには31日と1日に3000人ずつ入場する。午後1時から組を分けて順番に入る。新羅アイパーク免税店関係者は「1日に70台の大型バスがくるのは初めて」と期待する。彼らはこの日汝矣島(ヨイド)63ビルにあるギャラリア免税店63も訪問する。

中国人観光客のショッピングは夕方にも終わらない見通しだ。仁川(インチョン)南東区にあるエンタス免税店仁川店は31日から来月2日まで延長営業に入る。中国人観光客が便利にショッピングできるよう午後8時だった営業終了時間を夜12時まで延長した。いわば「傲瀾特別ショッピングタイム」だ。エンタスはこの期間中に中国人観光客3000~4000人が訪問すると予想している。

エンタス免税店のイ・スンギュ副社長は「昨年5月にオープンしてから1日平均訪問客数は400~500人程度だった。今回は1日に1000~1300人が訪問する予定だけに中国人観光客がショッピングするのに不便がないよう本社社員150人のほか仁川港・仁川空港の免税店スタッフ50人まで総動員して勤務する」と話した。

エンタスは訪問するすべての中国人観光客に独自に準備した手作りせっけんをプレゼントする予定だ。また交通渋滞が起きることを懸念して駐車要員を補強し、彼らが乗ってきたバスを市庁周辺に駐車できるよう仁川市に要請した。

京畿道高陽市(キョンギド・コヤンシ)にあるハンファアクアプラネット一山(イルサン)店も31日から来月1日まで普段より1時間早くオープンする。午前10時だった営業開始時間を午前9時に繰り上げる。この期間にアクアプラネット一山店には中国人観光客1500人余りが訪問する予定だ。

中国人観光客は免税店のほか、ソウルの明洞(ミョンドン)や東大門(トンデムン)なども訪問する。ソウル市関係者は「中国人観光客一行は31日午後2~4時に免税店のほかさまざまなチームに分かれ明洞と東大門などを訪問する予定だ。ソウル市内に数十台のバスが集まるだけに交通混雑が予想される」と話した。傲瀾グループ社員6000人余りはインセンティブ観光で26日から28日にかけて、6泊7日の日程で韓国を訪れた。

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