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韓経:<南米市場、先行獲得に出る中国>中国、メルコスールとFTA推進…韓国また先手取られるか(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.29 11:37
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政府関係者は「韓国側の『ラブコール』にもメルコスール側は毎回関心がないという反応を見せていた」と話した。韓国との貿易規模が大きくないという理由も作用したとの分析がある。だが南米市場の成長の勢いが明確なだけに、韓国としてはFTA締結が急務だ。メルコスールとの貿易規模は80億ドル(2015年基準)で全体貿易額の6~7%水準だが、ベネズエラ・アルゼンチンなどでの輸出は毎年二桁以上、急増している。

メルコスールが中国に先にFTA締結を提案しながら、世界最大の経済ブロックである環太平洋経済連携協定(TPP)から排除された韓国政府が、ややもすると台頭する南米市場までも中国に先手を取られることにならないかという憂慮も出てくる。昨年、韓国と中国の輸出10大品目のうち電子・機械・光学・自動車(部品)・鉄鋼・プラスチック製品など5品目が重なる。

◆「実際のFTA締結までは見守るべき」

昨年までは閉鎖的に運営しているという指摘を受けていたメルコスールが最近になってFTAに積極的に乗り出しているのは、ノボア外相の指向とメルコスールを主導するアルゼンチン政府が昨年11月の大統領選挙で右派政権に変わったことが背景として分析されている。

ただしノボア臨時議長の任期が6カ月に限定されている上にブラジル政府が景気低迷、高物価、政治不安などを体験しながら昨年は国債格付け機関のスタンダード・アンド・プアーズ(S&P)から国債格付けを「BBBマイナス」から「BBプラス」に降格されるなどFTAの推進動力が大きくないという観測もある。

■メルコスール(Mercosur)…ブラジル・アルゼンチン・ウルグアイ・パラグアイなど南米国家間の貿易障壁をなくすため1991年に創設された南米共通市場。2012年にベネズエラが正式加入して正加盟国が5カ国に増えた。南米全体面積の62%を占める。
韓経:<南米市場、先行獲得に出る中国>中国、メルコスールとFTA推進…韓国また先手取られるか(1)


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