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<韓国酒を生かそう>(上)韓国の伝統焼酎、日本で作れば5万ウォン安く売れる(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.15 11:22
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蒸留式焼酎も同じだ。プレミアム焼酎「火堯Xプレミアム(X.P)」の酒税を加えた出庫価格は10万9600ウォンだ。しかし同じ材料、同じ値段でこの酒を日本で生産すれば税金を合わせた出庫価格は6万1012ウォンに下がる。日本はアルコール度数に税金をかける従量税を選んでいるために包装材費用が課税対象からはずれるが、韓国内では従価税であるためだ。

高級焼酎という特性に合うよう陶磁器のびんを採用した火堯は、消費者から「無駄に高い酒」という扱いを受けるのが常だ。零細伝統酒企業も困難なのは同じだ。強大な資本力を基に物量戦を繰り広げる外国酒類企業と比べて伝統酒は包装・販促・流通能力で競争力が落ちる。

全国の伝統銘酒を紹介するサイト「テドンヨ酒ド」のイ・ジミン代表は「輸入酒はデパート、スーパー・コンビニや酒類専門店で簡単に買えるが、立派な伝統酒を紹介できる窓口は数えるほど」として「市場が良くないと利益を出せず、そのため投資できない悪循環に陥っている」と話した。イ代表は「伝統酒の名人の子孫でさえ親の暮らし向きが苦しいのを見て家業を継ごうとしない」と憂慮した。

醸造学博士であるソウルベンチャー大学院大学融合産業学科のヤン・ジョハク教授は「全体8兆4000億ウォンの酒類市場の中で伝統酒が占める割合は400億ウォンと0.5%に過ぎない」として「それまでも死に絶える危機にある」と伝えた。国税庁に登録された国内酒類製造免許数は2013年1860件から2014年は1796件に減少した。着実に増えてきた製造免許数が2013年を基点に下がった。イム・ジェヒ円光(ウォングァン)大学経営大教授は「ほかの制度は先進国について行こうとしながら韓国政府は従価税だけに固執するのか」と指摘した。


<韓国酒を生かそう>(上)韓国の伝統焼酎、日本で作れば5万ウォン安く売れる(1)


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