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<囲碁:人間vs人工知能>「李世ドルの敗北であり人間の敗北ではない」

ⓒ韓国経済新聞/中央日報日本語版2016.03.13 10:31
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李世ドル九段が3局連続でアルファ碁にひざまづいた。5番勝負で進められた“世紀の対決”で人工知能が人間を完璧に超える新しい歴史が作られた。

李世ドル九段は12日、ソウル市内のホテルで開かれた「グーグルディープマインドチャレンジマッチ」第3局でアルファ碁に176手で中押し敗を喫した。李九段は序盤から上辺で強力に攻め勝負に出た。だがアルファ碁は人間の想像を超越する指し方で攻撃を打開し、下辺に陣地を作り実利でもリードした。不利だと判断した李九段は右辺で勝負に出たがこれといった収穫を得られず、最後に下辺に浸透したがコウダテ不足に耐えることができなかった。

この日アルファ碁は完璧に「コウ」を処理する能力を見せた。これまで「コウ」は複雑性のためにコンピュータがうまく処理できない領域とされてきた。宋泰坤(ソン・テゴン)九段は「きょうアルファ碁がコウを処理する過程は驚くほど正確だった」と感嘆した。イ・ヒョンオク八段もやはり「アルファ碁がコウを恐れるという話があったが、きょうの対局でそうではないことを確認した。はたしてアルファ碁の弱点が何なのか気になる」と述べた。

李世ドル九段は対局後のインタビューで「多くの期待をされただろうに無力な姿を見せて申し訳ない」と話し始めた。続けて「アルファ碁の能力を誤判し、今回の対決ではプレッシャーが大きかったが、それに勝ち抜くには私の能力が足りなかったようだ」と述べた。アルファ碁の完璧さに対しては「アルファ碁が優れているというのは正しいが、少しずつ弱点を露出したので神の境地だというには難しい。きょうの敗北は李世ドルの敗北であって人間の敗北ではない」と明らかにした。

グーグルディープマインドのデミス・ハサビス最高経営責任者(CEO)もアルファ碁の不完全さを認めている。彼は「李世ドル九段が話したようにアルファ碁は完璧でなく、明らかに改善する余地がある」と答えた。

李九段の3敗により優勝賞金100万ドルはアルファ碁が獲得する。勝者は決まったが李九段は13日と15日にアルファ碁と第4局、第5局に臨む。李九段は「もう心理的な負担が減っただけに、残りの対局でアルファ碁の能力をさらに正確に判断できそうだ。最後まで見守ってほしい」と話した。(中央SUNDAY第470号)



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