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【取材日記】「成長の崖」の韓国、新成長動力が突破口

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.10 10:13
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日本の情報技術(IT)・投資会社のソフトバンクは「お金の出る所にソフトバンクがいる」という話を聞く所だ。そんなソフトバンクが昨年6月に「ペッパー」という名前のサービスロボットを発売した。人工知能(AI)を搭載したペッパーは簡単な対話からゲーム、本の朗読、ダンス、写真撮影など200種類を超えるサービスを提供する。価格は1台19万8000円。開発費が販売価格より高く、売れる度に損害になる。

ソフトバンク関係者は「人間を幸せにするロボットを作ることにわれわれの未来がかかっている。その目標を成し遂げればお金は自然についてくるだろう」と話した。未来を見て投資するため当面の損害は何でもないという話だ。

中央日報と韓国工学翰林院、マッキンゼーはロボットをはじめとしてドローン、自動運転車、バイオ、モノのインターネット(IoT)、高付加価値繊維、AI、次世代ディスプレー、ポストシリコン、核融合を韓国の10大新成長動力に選んだ。1月11日から10回にわたり内外にこれらの産業に対する投資現況と課題、対案を深層報道したのはこれら新成長動力が「成長の崖」を迎えている韓国経済の突破口とみたためだ。

海外企業はそれぞれ未来を予想した新成長動力投資が真っ盛りだ。自動運転車を核心動力のひとつに選定したグーグルは米マウンテンビューの本社周辺道路で毎日自動運転車数十台を走らせて資料を収集する。自動運転車で運行した距離だけで330万キロメートルだ。

グローバル製薬トップ企業スイスのノバルティスは昨年11兆1470億ウォンを研究開発に投じた。同じ期間の韓国の製薬上位10社の投資額6720億ウォンの16倍を上回る。

ヒューマノイド「ヒューボ」の生みの親として有名なKAISTのオ・ジュンホ教授の指摘が骨身にしみいるように聞こえた。

「韓国ではロボットのような新成長動力に対する投資は『すぐにお金にならない』としてためらう会社が多いです。投資の必要性に共感する役員まで『オーナーの決断』をうんぬんし顔色ばかりうかがいながら。韓国政府は『お金にならなければ研究費を出すことはできない』として手を引いたりかえって規制カードをいじったりもします」。

韓国企業はわずかな差で「ファーストムーバー」(先行者)になることができず、「ファーストフォロワー」(速い追撃者)にとどまってきた。差を分けたのは未来新成長動力に対する果敢な投資だ。ためらうには時間は多くない。韓国はなぜファーストムーバーになれなかったのかと落ち込む必要もない。企業は「企業家精神」のDNAで新成長動力に果敢に投資し、韓国政府は規制を緩和して投資しやすい環境を作らなければならない。人工知能「アルファ碁」が李世ドル(イ・セドル)九段に勝ったという事実を話題性ニュースとしてやり過ごしてはならない。

キム・ギファン経済部門記者

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