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「クリントンの韓半島政策の目標は平和で非核化された統一国」(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.03.02 17:18
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ヒラリー・クリントン氏の対外政策の核心参謀のローラ ・ローゼンバーガー(Laura Rosenberger)氏(36)は先月29日(現地時間)、クリントン氏の韓半島(朝鮮半島)政策に対して「平和で非核化された統一韓半島を実現するのが究極的な目標」と明らかにした。

クリントンキャンプで外交政策の諮問を担当しているローゼンバーガー氏は中央日報紙との単独書面インタビューで「クリントンが大統領になれば、過去60余年間韓米両国が共にしてきたように北朝鮮に対応して韓国を保護するために韓国国民と共に協力していく」と述べた。

 
ローゼンバーガー氏は「国連安全保障理事会が取る対北朝鮮制裁はクリントン候補が国務長官時代に提起した措置」とし「今は完全で“生きた”履行が必要だ」と強調した。

国務省、ホワイトハウス国家安保会議(NSC)出身のローゼンバーガー氏について、外交消息筋は「クリントンキャンプ内のアジア問題を担当する実勢ブレーンであり最高の韓半島専門家で、クリントンが執権すれば行政府で重要な役割を担う可能性が高い」と説明した。次は主な一問一答。

--北朝鮮の核・ミサイル脅威に対するクリントン候補の立場は。

「クリントン候補は北朝鮮の挑発と威嚇的行動に対して批判している。クリントン候補は、北朝鮮の意図が全世界を脅迫して不良国家に対する国際的圧迫を緩和させようとしているとみている。だが、我々はこのような行動に屈服することも、これを助長することもないだろう。我々は圧迫を強化して、崖っぷちの核戦術は成功しないという明らかなメッセージを平壌(ピョンヤン)に伝えなければならない。クリントン候補はまた、米国と韓国・日本などの同盟国を守るために必要ならばいかなる措置でも取るべきだと考えており、ミサイル防衛を強化するために同盟と共に協力するべきだと考えている」

--韓米同盟に対するクリントン候補の評価は。

「韓米同盟はアジアの平和と安定を維持する核心だ。クリントン候補はこれまで両国の協力関係をより一層確かなものにするために一助となってきたし、国務長官としてアジア太平洋の再均衡政策(Pivot to Asia Pacific)を主導した。この地域に米軍資産を追加配備して北朝鮮の脅威に対応して我々の同盟国を支援した。大統領としてクリントンは、過去60余年間、韓米が共に動いたように、平和で非核化された統一韓半島という究極的な目標を持って北朝鮮から韓国を保護するために韓国国民と協力するだろう」


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    2016.03.02 17:18
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