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グローバル韓流、次はKトゥーンだ(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.03 09:40
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海外に進出したKトゥーンの人気はジャンルを問わない。中国では『0.0mhz』や『奇奇怪怪』のようなホラー物が人気だ。似た文化的背景に独特の素材が加わり現地の読者が熱中したという。

米国ではファンタジー物のほかにも『青白い馬』のような純情物が人気だ。純情物が珍しい米国で差別性のあるジャンルとしてアプローチした。通常は輸出が難しいジャンルとされるコミック物も通じている。

韓国でもステディーセラーであるチョ・ソクのコミック物『心の声』は現在ラインウェブトゥーン累積アクセス数だけで50億件に達する。

専門家らはKトゥーンが形式と内容ともに輸出競争力を備えていると分析する。韓国映像大学漫画コンテンツ科のパク・ソクファン教授は「米国式カラー漫画と日本式ストーリー漫画の強みが結びついたのがKトゥーン。長編叙事にたけている上に色彩感が豊富だ」と話す。

パク教授は、「インターネットにさえつながればどこでも見ることができ、ページをめくらず上下にスクロールするだけで見られるという点もKトゥーンが持つ形式上の競争力」と付け加えた。『スパイダーマン』のようにヒーロー物一辺倒である西洋の漫画に比べ多様な素材を扱うのもKトゥーンの強みだ。

Kトゥーンを供給する企業の体系化された支援も大きな力だ。ネイバーはスクロールになじまない海外読者に合わせスマートフォン画面でタッチするだけで次の場面を見られるようにした。

カカオとレジンエンターテインメントも海外の読者がモバイル環境でKトゥーンを楽しめるようフォーマットを最適化した。翻訳にも力を入れる。専門書翻訳者らが2~3回校閲し自然に翻訳された作品を上げる。

ラインウェブトゥーン関係者は「過去に韓国のウェブコミックは一部出版社を中心に専門家集団の識見により輸出の可否が決定される消極的な市場だった。いまは企業がリアルタイムで世界の消費者の反応を確認してKトゥーンを輸出しており、(Kトゥーンが)一層成長性ある商品として大きくなっていくだろう」と期待を示した。

ただし課題もある。Kトゥーンが人気を呼ぶと正式サービス提供前に海外で海賊版があふれる事例が増加している。非専門家によっておかしな翻訳がされる場合が多く商品性を損なうことが懸念される。

政府が乗り出して海外著作権侵害からKトゥーンを保護しなければならないという声も多い。多くはないが盗作議論がKトゥーンの足を引っ張りかねない。作家もKトゥーンの高まった地位に合うよう作品素材を多様化する努力が必要だ。


グローバル韓流、次はKトゥーンだ(1)

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