6カ国協議中国側代表が訪朝した日、北が長距離ミサイル発射予告
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.02.03 09:23
北朝鮮が人工衛星「光明星」打ち上げ計画を国際機関に通知したことで、長距離ロケット(ミサイル)発射が秒読み段階に入った。日本のテレビ朝日は2日、国際電気通信連合(ITU)消息筋を引用し、「北朝鮮のキム・グァンチョル逓信相が『地球観測衛星を打ち上げる』と外交チャネルを通じてITUに通知した」と伝えた。
光明星は2011年に死去した金正日(キム・ジョンイル)総書記を指す言葉。このため北朝鮮は国際社会の懸念と警告にもかかわらず、金正日の誕生日の2月16日(光明星節)ごろ長距離ロケット発射を強行すると予想される。北朝鮮は2012年、金日成(キム・イルソン)主席の100回目の誕生日の4月15日を2日後に控え、光明星3号を打ち上げた。正確な発射日を確定できないのは、ロケット打ち上げは風や湿度など気象の影響を大きく受けるからだ。