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【コラム】アイドル歌手「ツウィ」が北の核を解決するには(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.20 15:46
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1つ目は圧力だ。北朝鮮を限界まで追い込むことだ。しかし安保理が選択できる制裁手段が限界に達した。非軍事的制裁ではこれ以上のオプションがない。北朝鮮政権は住民の生活を心配しない。1990年代半ばの「苦難の行軍」時代、数十万人が飢えて死んでも何ともなかった。B-52も示威用の紙飛行機であることを非常によく知っている。対北朝鮮拡声器は核兵器を除去できない。

米国では北朝鮮と取引する第3国の企業も制裁する「セカンダリーボイコット」をしようという話も出ている。イランで成功した。しかしその第3国が中国ということに問題がある。原油供給遮断も中国の手にかかっている。

 
中国は、米国が韓半島(朝鮮半島)事態を主導することも、親米政府と国境を合わせることも嫌う。北朝鮮が崩壊することを望まない。朴槿恵(パク・クネ)大統領が記者会見で述べた高高度ミサイル防衛(THAAD)体系や日本の再武装が圧力手段だ。しかし韓日米と朝中の対峙構図ばかりが浮き彫りになる。北朝鮮への圧力がさらに難しくなる。

2つ目は軍事的打撃だ。シリアで、またイラクで経験した。しかし中国国境での軍事行動は深く懸念される。中国は激しく反発するはずであり、北朝鮮をさらに徹底的に保護する状況に追い込むことになる。また、軍事的行動は南側も大きな被害を覚悟しなければならない。金泳三(キム・ヨンサム)政権が米国の爆撃計画に強く反対した理由だ。当時とは違い、今は一回の打撃で北朝鮮の核能力を完全に除去するのも難しい。今の経済依存度で見ると、米中葛藤が現実化すれば我々が耐えられるかも疑問だ。

3つ目は「意図的無視」だ。オバマ米大統領がこの戦略をとってきた。しかし我々が見ているように、状況が悪化するのを放置する格好だ。強硬派、穏健派ともに批判している。結局、残るのは包括的な対話だ。北朝鮮の言葉は信じることができない。それでも第1の目標は政権の安全であるのは明らかだ。米国も事実上、北朝鮮の核拡散を防ぐことに焦点を合わせている。朝米修交を含め、あらゆるものを出して交渉してみる必要がある。北朝鮮の核兵器使用を抑止するのも周辺国が介入してこそ可能だ。

もちろん誤った行動に見返りを与えてはならない。短期的にはそうだ。しかし北朝鮮が方向を変えるまでひたすら待つことはできない。問題は米国と韓国が任期制政府という点だ。政権が交代するたびに政策が変わり、利用される。逆に見ると、北朝鮮の立場でも難しい交渉相手だ。急がれるのは国内から、また韓米間に先に共感を形成することだ。

キム・ジングク論説委員


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