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【コラム】うんざりする戦争遊びを終わらせる道=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.13 15:29
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世界地図を広げると凄然となる。我々の運命に介入してきた米国と中国の面積はそれぞれ韓半島(朝鮮半島)の44倍と43倍、ロシアは77倍にのぼる。日本も1.7倍だ。韓国だけを基準にすると、米国と中国はそれぞれ98倍と95倍、ロシアは170倍、日本は3.7倍だ。このように巨人に囲まれた小さな国が2つに分断されて互いに銃口を向け合っている。

韓国は2014年に78億ドル分の武器を購入し、世界1位の輸入国になった。70億ドル分は米国から輸入した。北朝鮮は核兵器に満足せず、威力が核兵器の最高100倍にのぼる水素爆弾を作ると声を高めている。南北はお互いを苦しめるのにあまりにも多くの力を注ぎ込んでいる。

文明史の明るい目で見れば自害だ。檀君王倹が古朝鮮を開国した後、韓民族は931回侵略を受けたという。植民地奴隷生活の恥辱でも足りず、強大国の手で真っ二つに分断され、必死に戦っている。慢性になった憎しみと敵対のストレスは、共存を拒否する排他と利己という毒素を吐き出している。険しく過酷な運命だ。

北朝鮮が4回もした核挑発は米国と中国が動いてこそ解決できる。しかし両強大国は腕組みをし、お互い責任を押し付け合っている。対北朝鮮制裁のカギを握っている中国は、鴨緑江(アムノッカン)の下を通って新義州(シンウィジュ)につながる丹東の送油管を閉める考えは毛頭ない。最上の韓中関係を乱す北朝鮮の火遊びは許せないが、緩衝地帯を放棄して韓日米三角同盟に単独で対抗することは望まない。韓国の不安と怒りまで配慮する理由も、余裕もない。

こうした状況になったのは米国の責任が相当大きい。オバマ大統領が「戦略的忍耐」という立派な理由で北核を放置した過去7年間、北朝鮮は3回も核実験をした。米ジョンズホプキンス大のジョエル・ウィット研究員は、このままだと北朝鮮が2020年までに100基ほどの核兵器を製造できる、と分析する。核実験後の通過儀礼として韓半島(朝鮮半島)上空にB-52戦略爆撃機を飛ばしたところで変わるものは何もない。

オバマ大統領は2008年の大統領候補当時、「敵とも断固かつ直接的な対話をする」と述べた。実際、米国はイランと核交渉を妥結し、キューバと修交した。しかし唯一、北朝鮮は放置した。もちろん北朝鮮がすべての核プログラム活動を中断し、米国が北朝鮮に食糧24万トンを支援するという2012年2・29朝米合意の直後、北朝鮮が長距離ミサイルを発射したことに米国が失望したのも事実だ。
【コラム】うんざりする戦争遊びを終わらせる道=韓国(2)


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