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<インタビュー>「朴大統領、なぜ元慰安婦女性の手を握って説明しなかったのか…」(2)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.07 10:54
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--独島問題はどのように解決すべきか。

「模範答案はない。結論は『現状を平和的に管理すること』だ。現状維持というのは魅力的でないこともある。だが現状というのは韓国の実効支配を含むもので、領土問題は実効支配した側が有利だ。これを平和的に維持しなければならない。過度に武力を使用したり挑戦的になる必要はないという意味だ」

--駐日大使として仕事をしていた時、金大中大統領と日本の小渕恵首相の「21世紀の新しい韓日パートナーシップ共同宣言」が出てきた。そのような成果を出した背景は何か。

「共同宣言には私が参加した。日本では『歴史問題についての最も素晴らしいモデル』と評価している。だが韓国ではそのような話があまりない。金大中政権の時の合意だから避けようとしているようだけれども、そうすると韓国が作った合意を活用できない結果になる。村山首相談話は日本の戦後問題を一方的に話したものだ。だが金大中-小渕共同宣言は『日本が植民地統治について痛烈な反省と謝罪をする』と当時の自民党首相が韓国の大統領と合意した。それさえしっかり守れば大きな問題はない」

-- 1998年に金大中大統領が日本の国会で演説した時に演説文の作成に関与した。「奇跡は奇跡的に訪れない」という言葉を作り出したが、どんな意味を込めたのか。

「韓国の産業化は、漢江(ハンガン)の奇跡という言葉で広く知られていた。韓国の民主化も伝えたかった。アジア28カ国中で下からの運動によって民主主義を作り出した最初の国が大韓民国だ。民主化は、そのような国民の血と汗と涙の結果という事実を表現したかった」

--韓日は65年に国交を正常化した。朴正煕(パク・チョンヒ)大統領の当時の選択をどのようにみるか。

「その時も韓日協定の反対運動が激しかった。政治家は政治過程を通じて権力を握り、時には試行錯誤と迂余曲折、時には業績を通じて総合的に評価される。大きな政治家は、賛否討論を激化させられる政治家だ。建国に従事した李承晩(イ・スンマン)、産業化を成し遂げた朴正煕、民主化を達成した金大中大統領は大きな政治家だ。李承晩大統領の卓見を高く評価する。朴正煕政権では迫害も受けたが、朴大統領の産業化の功績は動かない」

--新年を迎えてチェ教授の回顧録が出版された。

「オーラルヒストリー(oral history、口述史)記録」との副題がついているが、オーラルヒストリーとは何か。

「国際関係の研究には回顧録・懺悔録・自叙伝・告白が重要な第1次資料だ。ところで告白や自叙伝は自分を正当化する姿勢が大きいという批判を受ける。それで関連専門家が質問して口述者は事実と記憶を基に言葉で答えるオーラルヒストリーの方法が客観性の高い資料として使われる。日本の政治学者の研究対象になり、韓日関係を証言する口述史になって恐縮であり光栄だ。日本から出た研究報告書だが、私たちが初めて韓国語で翻訳して出版した。日本の専門家たちはすでに金泳三(キム・ヨンサム)大統領のオーラルヒストリー記録も残した」
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