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【中央時評】「沈黙する多数」の恐ろしい選択=韓国(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版2016.01.06 17:26
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朴槿恵(パク・クネ)大統領の反対勢力にとって最も当惑するのは、彼女が「選挙の女王」ということだ。反対勢力が攻撃するのを見ると、大統領は選挙ごとに惨敗して当然だ。しかし全く逆だ。2004年以来、朴槿恵はあらゆる選挙で突破に成功した。自分の勢力を生かし、党を救い、政権を防御した。

2004年の総選挙序盤、ハンナラ党は盧武鉉(ノ・ムヒョン)弾劾と「車ごと不正資金」という罠にかかった。党が100席を割るという分析が多かった。しかし朴槿恵代表が出てきて「助けてほしい」と訴えた。有権者は121席を与えた。2008年、李明博(イ・ミョンバク)勢力の公認虐殺で朴槿恵グループは滅門の危機に直面した。朴槿恵は「とにかく生きて帰ってきなさい」と語った。党から追い出された彼女の勢力は本当に多数が生きて帰ってきた。

2012年、ハンナラ党は総選挙で危機を迎えた。李明博政権の不正が次々とあふれ出てきたのだ。野党が候補一本化で団結すると、与党の危機感はさらに高まった。党は朴槿恵に非常対策委員長を任せた。朴槿恵のセヌリ党は過半の152議席を獲得した。2012年末の大統領選挙も霧中だった。選挙当日には「文在寅(ムン・ジェイン)が勝った」という噂まで出た。しかし朴槿恵候補は51.6%で勝利した。

 
2013年の朴槿恵執権後、選挙は毎回、政権審判だった。国家情報院の書き込みに加え、セウォル号がさく烈した。後には秘線(秘密に接触する人物)疑惑、青瓦台(チョンワデ、大統領府)文書に成完鍾(ソン・ワンジョン)リストまで出てきた。悪材料が重なると、選挙ごとに大統領が不利になるという予想が多かった。しかし結果は違った。大統領はすべての選挙で勝利した。

朴大統領が記録した選挙連勝は韓国政治のミステリーだ。この謎の秘密は何か。彼女が人口の多い慶尚道出身だからだろうか。与党が首都圏の再・補欠選でも勝ったのを見ると、そうでもないようだ。秘密は「沈黙する多数」だと私は分析している。韓国の選挙には沈黙する多数がいる。この人たちは普段は声を出すこともなく、世論調査に反映されることもない。ただ世の中がどう動くのか、誰が嘘をつくのか、静かに見守っている。そして選挙日になれば投票で叫ぶ。沈黙の轟音だ。

沈黙する多数が最も重視するのは「真正性」だ。誰に最も真正性があるかということだ。朴大統領が「選挙の女王」であるのも真正性のゲームで勝ったからだ。今回の4月の総選挙も結局、真正性の勝負になるだろう。沈黙する多数はいくつかの問題に判定を下すだろう。


【中央時評】「沈黙する多数」の恐ろしい選択=韓国(2)

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